アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【ブログ1906日連続更新中】

  大規模修繕計画時に、その強引で不明朗なやり方に、住民が反発し、施工会社決定の総会開催一週間前に、急遽、SOSの相談をいただいたマンション。

 結果、コンサルティングを引き受けてから、更に、その管理会社の業務姿勢そのものにも住民の不信が生じて、管理見直しコンサルティングも同時に引き受けるに至っています。

 管理会社の業務内容を調査する過程で、過去の管理会社の不適切な業務実施による不都合が今に影響をしているのではないか?と強く疑われる項目があったため、管理組合名で質問を送ったところ、「当時の担当者がいないので、わかりません」との返答。

 「当時」と言っても、築12年のマンションです。年十年も昔のことではありません。
 しかも、その時の状況は、今も住んでいる当事者の組合員に直接聞けば、間違いなくわかる内容。

 そして、かなり高い確率で、管理会社の業務怠慢を指摘される内容。

 「小学生でもわかる」と言えるほど、単純な調査業務を行わないでいて、「当時の担当者がいないので、わかりません」と回答するのは、管理会社の責任を追及されることを恐れて、何とか、うやむやにしようと言う気持ちの表れではないか?と疑念が湧きます。

 しかも、その回答書を黙って理事長の郵便ポストに投函し、「入れました」との連絡も一切なし。

 その会社は、「名前を聞けば、誰でも知っている有名な会社」のグループ会社です。

 どうして、それほどまでに住民の怒りを買うボールを投げるのだろうと、不思議でなりません。

 その回答に対して、緊急の会合が開かれたのは、言うまでもなく、火に油を注いだ管理会社に怒りの声。

 管理会社への不満があるマンションは、珍しくなく、だからと言って、やみくもに管理会社を替えるのではなく、姿勢を改めてもらい、組合側もチェック機能を強化して、現在の管理会社に管理を継続してもらうことが、一番ハッピーですよ!とアドバイスしてきたのですが、どうなるでしょうか…。

ポチッで現在の全国順位がわかります。
にほんブログ村 住まいブログへ←【年間TOP5入り!

←【年間全国1位獲得!

テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック