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 築13年のマンション。

 管理会社の強引な進め方に反発して、昨年の9月に大規模修繕工事コンサルティングの依頼があり、そこから、住民アンケート、過去の課題の洗い出し、鳩害対策や機械式駐車場の廃止問題等、通常ならば、入札準備に最低でも半年はかかるボリュームでしたが、エンジン全開で、4か月で終了。

年明けから現地立会等を経て、昨日が入札締め切りでした。

17時に締め切って、19時に修繕委員が集まり、公開にて開封。

今回の入札は7社。

各社2部ずつの提出で、同じ数字であることを確認しながら、別紙の開封結果表に転記。

「1千万円くらいの差は出ますよー」とお伝えしてあったのですが、実際に開封して見ると、相当な開きがあって、委員の皆さんは、驚かれたようです。

転記後に、立会者がサインし、1部を修繕委員会が保管、もう一部を私が預かり、見積り内容のチェックと各社との個別確認やコストダウン交渉を行います。

細かな仕様書と共通見積もり書式を作成してありますが、取り違えをしてあったり、エクセル表に間違った計算式を入れてあったり、会社により見積りの積算の仕方が異なったりします。

その確認と並行して、各社に大括りの工事種別ごとの最低入札価格を知らせ、仕様や数量の把握間違いがないかどうかを改めて確認すると同時に、VE(品質を下げずにコストを下げる)案を出してもらったり、専門業への指導や入替による「仕事を取りに行く」精査をしてもらいます。

この期間が、今から10日間。

住民の代理人として、自分の財布からの支出だと考え、厳しい査定を行うのです。

ただし、単なる値切りではありません。工事会社には、長期間に渡り、定期点検をしてもらうに足りる利益も確保してもらわなければなりません。

 住民も施工会社もハッピーになる最高点を目指します。

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テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ
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