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 NHKで土曜日に放映されていた番組「建築の冒険」。

世界建築の先頭に立つ日本人建築家たち、その中心が「SANAA」。妹島和世(せじまかずよ)と西沢立衛(にしざわりゅうえ)、2人のユニットだ。

世界の注目を集めたルーブル美術館の新館が2012年12月オープン。特殊なガラス、アルミを駆使した斬新な建物は絶賛された。総工費1000億円超の日本の新国立競技場の国際コンペでは世界中のライバルとの闘いとなった。被災地では住民と共に新たな街を模索する。

ルーブルルーブル美術館の新館


“日本発”建築革命-その発想を詳細に見つめていく。

見ていて、建築家の視点や思想が大変興味深かった。

デザインの追及だけでなく、その建築を利用する人、訪れる人たちの心理も考え抜く。

コンペ審査員の評論を聞くと、ライバルとの競争は、世界観・人間観の闘いとも言える。

仕事で、マンションの大規模修繕コンサルティングをしていると、新築時の設計には、その後のメンテナンスのことを考えていないのでは?と思わされる場面も時々ある。

「建築コスト(つまり原価)が安い」
「販売時に、売れやすいお洒落なデザイン」

ことを重視した結果なのだろうと思う。

それらのことと「維持コストが高くない」と言うことを両立させた設計をして欲しいと願う。

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