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 コンサルティング先のマンションで、受水槽から、ぽたぽたと水が漏れていると言う連絡。

そう言う時の補修は、管理会社が段取りを取るべきなのですが、その事象が生じてから、半年以上。対応が遅いのに加えて、相見積もりを取らずに、自社で工事を受けると言う話。

工事費は、40万円超。

理事長にとってみれば、その工事が適切な方法なのか、また、工事費は適切なのか、わからない状態です。

「管理会社が行うことは、概ね正しい」と言う前提であれば、そのまますんなり工事を発注するのでしょうが、コンサルティングの途上で、管理会社の管理に、いい加減なところがあることが判明しているマンションなので、理事長も、不安なことがあれば、私に聞くと言う感じになってます。(笑)

 いわゆる『セカンドオピニオン』の提供です。

 マンションの財産を適切に管理していくためには、必要なことだと思います。

 で、さっそく、管理会社が提出した見積書を元に、仕様書を作成し、2社の専門事業者に問合せ。

 その見積もりをそのまま流さないのは、他社の金額を見て、それを少し下回るような見積りを出すと言う「ずる」をさせないためです。

 そして、まったく同じ仕様での見積もりと各社の提案仕様で見積り。

 すると、管理会社の見積もりと同じ仕様では、2割以上安くなり、更に、長寿命化の提案で、仕様が上がっても、管理会社とほぼ同じ。

 階上からの水漏れではないため、多少の時間をかけても、より良くより安い工事になれば、マンションにとって、幸せなことになるだろうと思います。

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テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ
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