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 9月からコンサルティングを行ってきた大垣市のマンションで、大規模修繕工事の入札エントリーが始まりました。

 通常、エントリー受付までは、半年以上かかるのですが、今回は、来春着工すると言う期限があるため、通常の倍の速さで進めています。

 管理会社が、強引に進めてきたものを、途中で「なんかおかしいぞ???」となり、施工会社決定の一週間間にSOSがあり、バトンタッチした案件なので、一定の準備がなされているかと思いきや、いわゆる建物劣化に伴う一般的な補修工事の見積りであり、住民へのアンケートも取っておらず、敷地内で散見される個別の不具合への見積り項目はないと言う状態。

 急ぎ、住民アンケートを取ったり、機械式駐車場の廃止等の管理に関する項目もあり、月2回ペースの修繕委員会で、毎回用意する資料はかなり多く、徹夜も何度かしました。

 平均台の上を全速力で駆け抜ける感じで、建物劣化診断、特記仕様書作成、見積もり数量表作成と続くのですが、外部の信頼できる一級建築士にも手伝っていただき、何とかここまできました。

 私の入札会社のエントリー方式は、これまでの接点から、顔の見える=信頼できる施工会社に声を掛け、住民から公募し、管理会社からも推薦を受けて、声をかける方式。

 住民や管理会社の推薦で、初めて接する会社は、事業場および部門の責任者との面談審査を行いい、顔が見える状態にすると言うのが、私の方式の特徴です。

 財務諸表やホームページ等でわかる情報は、基本ですが、足場を組んでみて初めて分かる不具合への対応や、今後、何カ月も現場で住民と接する中で、どのような突発的な問題が起きるかわからないなか、技術以上に、ハートが大切だと思うからです。

 書類審査で済ませば、手間は半分以下になりますが、この段階で、「時間」を掛け「気持ち」を入れることが、良い見積もりを頂けることにつながると思います。

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テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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