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【ブログ1852日連続更新中】

 岐阜市内で、二つのマンションの管理委託契約および管理会社の見直しコンサルティングの入札の真っ最中です。

 エントリー→現地調査→入札と続き、約20社の見積もりの中身をチェックして、仕様書の読み違えがないか、チェック。

 また、各社からのVE提案(品質を落とさずに、仕様を変更してコストダウンを図る手法)が適正かどうかを審査。

 それを経て、上位8社程度には、面談の依頼。それ以外の会社は、価格差が大きいことを伝え、その差を埋めるアイディアがあれば、面談しましょうと投げかけ。

 結果、10社との面談。

 まずは、現地調査をした感想を聞きます。

 実は、その答えだけでも、どれくらいマンションをちゃんと見ているのか、あるいは、管理品質へのこだわりが推しはかれます。

 見積もり依頼時には、実経費精算を前提として、項目計上しないものあるのですが、「その経費は、事務管理費に含まれています」と言う会社もあるため、その分は、事実上のコストダウンになります。

 また、項目によって、外注なのか直営なのか、専門スタッフが念入りに行うのか、清掃員が兼ねるのかなど、値段に表れない品質の違いもあります。

 そして、何よりも、会社の姿勢や責任者に、管理業務に関する熱い想いがあるのかどうかも大切です。

 1社45~60分程度の面接を10社。

 タフな仕事ですが、新しい管理会社を知ることは、私の引きだしを増やすことにもなるので、楽しい仕事です。

 当方は、管理組合が判断しやすいように、相手の評価を横並べする仕事なので、上から目線にならないよう、また、管理会社の入札があって初めて成り立つのですから、感謝の気持ちで、丁寧にお話しを伺います。

 更に、こちらが提示した「管理仕様書」が、見積もり作成にあたり、十分なものであったかのヒアリングも行います。それを聞くことで、次回以降の他のマンションの管理委託見直し業務において、改善したいからです。

 この一連の流れを徹底することで、管理品質をアップし、管理コストを適正にするのですが、結果的に、コストは大幅に削減されます。

 近日中に、二つのマンション合同で、プレゼンしていただく会社を選定しますが、今回、2物件同時と言うこともあり、そのコストダウン効果は、私の過去最高を更新しそうです。

 マンションの皆さんの笑顔が楽しみです。

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テーマ:住まい
ジャンル:ライフ
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