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 先週末に開催されたナゴヤハウジングセンター5会場(一宮・春日井・日進梅森・半田・豊田)の「初めての家づくりセミナー」は、タイトル・講師の選定等、企画のお手伝いをしたのですが、その参加人数の結果が届きました。

 地域のお祭りと重なって、そもそも来場者が少ない展示場もあったので、普通なら人気が出るはず!と言うセミナーの参加者が少ないと言う誤算はあったのですが、今回、意外だったのは、

「マネー」の話が、集客の一番になるかと思いきや、「構造・工法・地震・欠陥住宅」に沢山の人が集まったこと。

今まで、展示場では、あまり取扱いのなかったテーマと言うことも理由でしょうが、講師が、「建築家」「研究家」であったことも効果があった理由だと思います。

つまり、中立的な専門家が、話をするというイメージが強かったのだろうと思うのです。

もちろん、他の講師も、すべて中立的な専門家(私も含めて)に依頼していますので、住宅会社の太鼓持ちをする講座は、一つもありません。

しかし、一般の人から見れば、住宅展示場でやるセミナーだと、「家を建てましょう!建てましょう!」と言う話になりがちなのか?と疑い(?)の念を持つ人もいるかもしれません。そう言う人にとっても、「構造・工法・地震・欠陥住宅」を建築家や研究家が話をするというセミナータイトルは、聞いてみたいと思わせるものだったと言うことでしょう。

住宅展示場は、住宅を売る会社の展示場であることは間違いありませんが、広く、中立的に「賢い家づくり」のための啓蒙をきちんと行う場所であることも、存在意義だと思います。

今回の企画会社の担当者の話によれば、ナゴヤハウジングセンターは、今後、こうした啓蒙活動に力を入れるとのこと。

「何とかショー」で人だけは沢山集まり、握手会や記念撮影が終わると、さっと帰ってしまうイベントにお金を掛けるのではなく、参加者は少なくても、真剣に家づくりを考えているお客さまにとって、魅力ある企画にお金を掛けるのは、良いことだと思いますね。

 そう言う企画は、最初は参加者が少なくても、やがて、定番の人気イベントになります。
 前職の住宅相談センターでは、毎月実施している「住まいづくりアカデミー」が、地道に続けることで、今や毎回、40名を超えるような参加者がいるのですから、実証済みです。


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テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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