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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

【ブログ1789日連続更新中】

 小さなマンションでは、作業材料は同じでも、そこまでに行く交通費や人件費を考えると、どうしても、管理費が割高になります。

 今回、私がコンサルティングしたマンションは、20戸に満たない、小規模なマンション。

 一昨年、大規模修繕工事のコンサルティングを行い、それに引き続いて、顧問契約を結び、管理費の見直しにも着手しました。

 まずは、火災保険の見直しにより、補償内容を向上させたうえで、約2万円/年のコストダウン。
 続いて、電気料金のコストダウン。規模が小さすぎて、高圧一括受電はできませんでしたが、共用部分の電灯・動力を見直して、11万5千円/年の省エネ実現。

 消火器交換や小さな工事も見直して、5万円程度のコストダウン。

 これらと並行して、1年かけて、管理費全体の見直し。

小規模マンションでは、元々全体の金額は高くないので、単に「値切る」ような見直しでは、管理の質を悪くしたり、手抜きを招く恐れがあります。

 そこで、清掃の実態調査、エレベーターの過去の修繕履歴とメンテナンス内容の分析、遠隔監視の分析など、細かく管理業務を調査し、分析して、出した答えが、42%のコストダウンをはかることができると言う結果。

 「過剰な安心感」から「経済合理性のある安心感」への変更はありますが、「安全性」とか「品質」は、確保または向上します。

 役員の皆さんと一緒に進めてきた「管理費の見直し案」は、まもなく総会で発表し、承認が得られれば、いよいよ実現ができます。

ポチッで現在の全国順位がわかります。

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テーマ:住まい
ジャンル:ライフ
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