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【ブログ1779日連続更新中】

 今、二つのマンションから、大規模修繕工事コンサルティグのプレゼン依頼が来ています。その際、「他の事業者に、こんな話を聞きました」と言うようなことを聞かせていただくことがあるのですが、その内容は、どうも、住民本位というより、事業者本位。

 もちろん、大規模修繕工事のコンサルティングを行うどの事業者のプレゼン資料にも、「住民本位の大規模修繕工事」とは書いてありますが、一方、「だから、自分たちに任せてね!」と言うストーリー。

 しかし、自分たちの建物です。しかも十数年に一度、大規模修繕工事を行わなければなりません。

自分の住戸内のリフォームと同じように、建物の内容を知り、大規模修繕工事後の建物の定期点検においても、状況の判断できなければ、業者が「アフターフォローします」と言っても、結局、ブラックボックスのままで、業者の都合の良い状況が続きます。

 私がお世話したマンションでは、取り組み当初は、総会の出席率は半数以下ですが、終わる頃には、80%位になるケースがほとんどです。

 建物の修繕だけでなく、住民の意識も改善していくのが、私のコンサルティングの特徴。

 これ、かなり負担の大きな仕事で、恐らく、「建築」を業とする人にとっては、「それは、住民の皆さんの意識の問題でしょう。私の仕事は、建物の修繕です」と言う認識だと思います。

 しかし、私が目指す仕事スタイルは「マンション管理士」でも「大規模修繕コンサルタント」ではなく、「マンションライフアドバイザー」。

 マンションの建物維持を「専門的なものだから」と他人任せにするのではなく、専門家の手を借りて、自分たちの手に取り戻すことが大切だと思います。

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テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ
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