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 昨夜に続いて、本日の夜も、コンサルティング先のマンションでの業務。

 ここは、大規模修繕工事のコンサルチティングに始まり、管理費の適正化(コストダウン)も依頼され、現在は、大規模修繕工事中に判明した建物の元からの施工不良問題に関して、販売会社とその子会社の管理会社との交渉の真っ最中。

 ここでは、新築2年目から雨漏りがたびたび起こっていたのですが、住民側は、それが欠陥もしくは重大な施工不良だと言う認識までいたらず、管理会社に相談していました。

 管理会社は、販売会社の子会社なので、口では「住民のために仕事をします」と言って、補修を行いますが、親会社の施工不良そのものを深く追及しません。

 それが積み重なって、ここまで来ているので、事態はかなり深刻です。


 これ以外のマンションは、管理費の見直しのための理事会や総会の開催。

 あるいは、過去、何年もの間、総会の開催も行わず、いくつもの「管理業務」の怠慢が判明した管理会社との交渉サポートと言うものもあります。


 私、管理会社のあらを探している訳ではありません。


 住民の不満を聞いたうえで、「業務は契約に基づいているので、それは管理会社の仕事ですorこれはできません」と穏やかに説明して、その後、管理会社の管理委託業務が契約書通りに行われているかどうかをチェックしているだけなのです。

 すると、沢山の不具合が出てくるのです。

 私がやっているのは、事実確認とその結果について、どう言う対応を取るつもりなのかを管理会社に聞くこと。

 その回答に対して、組合が判断するのをサポートします。


 願うのは、「雨降って地固まる」


 新築以来、管理組合も無関心だったし、管理会社も油断でユルユルの業務をしてきたわけですから、ここで、良い緊張感を持って、コストに見合った仕事をきちんとしてもらう体制に切り替えることが、お互いにとって、良いことだと思うのです。

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テーマ:住まい
ジャンル:ライフ
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