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 原子力発電の再稼動の目処がたっていないなか、夏の電力不足の心配は、さらに深刻だといわれています。

 「節電」という意識付けのためのプロパガンダだと言われてもいますが、こればかりは、本当にわからない。

 結果として、原子力を稼動させなくても、乗り切ることができるかもしれないし、計画停電あるいは、大停電が起こるかもしれません。

 また、原油の高騰と円安が続けば、電気料金が大幅に値上がることもあるでしょう。

 ただ、電力供給に余裕があるにせよないにせよ、これまでの消費スタイルを変えることが求められているのは、間違いないと思います。

 国がスマートハウスの大幅な補助金を打ち出したのは、「意識を変える」という曖昧なものではなく、機器自体で、省エネ化を進めようという背景があるのだと思います。

 その促進策が、スマートハウス関連の助成金。
 具体的には、次の通りです。
○定置用リチウムイオン蓄電池補助金…上限100万円
○HEMS補助金…最大10万円
○太陽光発電補助金…3.5万円/kw(システム価格が47.5万円以下)→4kwなら14万円
○エネファーム補助金…上限70万円

 以上をフルに活用すると、ナント最大で194万円。
 太陽光発電は、国の制度と並行して地方自治体も助成するケースが多いので、これに上乗せされることから、約200万円の補助金が出ることになります。

 もちろん、これらを導入すると、かなり高額になるので、それを緩和するために補助金が出るわけで、自分の住宅予算に200万円のコストダウン効果があるという訳ではありません。

 逆に、光熱費のランニングコストが下がる分、初期費用は割高になると言うのが実際でしょう。

 そうなると、住宅ローンの返済も多くなるのですが、ローン返済も光熱費も広い意味での「住居費」だと考えると、住宅取得後の家計の負担は、あまり変わらないという式が成り立つかもしれません。

 蓄電池は災害時(停電時)に役立つだけでは?と見えますが、夜間の安い電気を蓄電して、昼間に使うという運用を行えば、ピークカットになるし、光熱費も安くなるので、これも、省エネ&省コストになるのでしょう。(これは、あらためて、検証したいと思います)

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テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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