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  今日、新春住まいづくりアカデミー終了後に、急ぎ移動して、大規模修繕コンサルティングをこの1月で終える管理組合の理事会に出席。

 実は、管理費・修繕積立金の未収が全部で百万円単位で、膨らんでいるとのこと。

 管理会社の担当者も交えて、どうしたら良いかの相談でした。

 結果だけを言うと、私にコンサルティングを依頼したいと言うことになりました。

議論においては、理事の方からは、「そこまで問題を大きくした管理会社のサービス品質の問題がある」と指摘されましたが、いわゆる「姿勢」とか「誠実に業務をやったか」と言うような精神論では、良く理解できるものの、法的には、管理委託契約に書いてないことは、管理会社の仕事ではありません。

契約書には、「電話または文書により督促を行う。…督促の期間は、3カ月とする」と言うように、元々管理会社に都合がよいように書いてあります。

と言うことは、これまで、管理会社が業務不履行だったと言える証拠が明白でない限り、追及できないのです。つまり、この問題にマンション側が、真剣に取組まず、管理会社任せにしておいた責任もあるということです。

管理会社の担当者は、「次の方法は弁護士に依頼して、裁判です」と言う程度のノウハウしかない。

それでは、費用がかかるので、これからどうするのか?をアドバイスすることになりました。
ちなみに、これは有料のコンサルティングなのですが、私のポリシーとして、滞納問題解決については、成功報酬だと「取り立て屋」的な業務になりがちなので、その方式は、お断りしており、定額報酬をお願いしています。

「三方よし」で皆がハッピーになる仕事にしたいからです。

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 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ
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