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 アメリカでは、イチローが、前人未到の10年連続200安打を放ち、喝采を浴びたと言うニュースが流れました。

 印象的なのは、その瞬間のイチローの姿勢。

 ガッツポーズもなく、淡々として、一塁ベースに立つイチロー。

 チームが低迷する中、個人記録に必要以上に焦点が合わせられるのを「潔し(いさぎよい)」とせず、派手なガッツポーズはしないイチローに対し、球場でのスタンディングオベーションが鳴りやまず、ようやく、手を振ってこたえる姿は、ホントにカッコイイ!!

 同じ日本人として、誇らしい「サムライ」に見えました。

 
 そのニュースが流れる一方、日本国内においては、検察による証拠FD(フローピーディスク)の改ざん問題と違法中国人船長の釈放の問題。

 法の番人、正義の権威の源である検察で、あってはならないこと。

 中国人船長の釈放にあたっては、那覇地検が独自で政治的配慮で釈放を行ったとか、政府の介入があったとか、いくつものニュースが流れました。

 テレビ解説を聞くまでもなく、三権分立の日本にあって、地検が勝手に「政治的判断」をしてはいけないだろうし、政府が指示したとしたら、ビデオで、中国船に違法な行動が見られたと説明してきたのに、国民への説明もなく釈放したとしたら、そもそも日本の主権はどこにあるの?と思う人がほとんどだと思います。

 どんな国でも、自国民が他国で違法だとして捕まったら、何とか助けたいと考えるのは、普通のことであっても、それが話し合いではなく、身勝手な経済制裁や人質のごとく相手国の人間を拉致するような国には、断固として、対峙すべきでしょう。

 そうでなければ、他国から見て、日本は、「少し恫喝すれば、言うことを聞く国」に見えます。そんな国の国民であれば、怖くて、海外には行けません。

 イチローと言う個人が、日本の名誉を高めている一方、日本の司法や政府が、あまりに情けない…もちろん、私が知り得た内容はマスコミによるバイアスがかかっていて、中国人船長には罪はないのかもしれませんし、一般市民では計り知れない政治上の深慮があったのかもしれませんが、今や、情報のオープン化時代です。

 好き放題の憶測が、あたかも真実のように世の中を席巻する可能性も大きいのですから、何が真実か、何が正しい選択かをきちんと国民に説明して欲しいと思います。


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ジャンル:ライフ
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