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 住宅雑誌等で、「素敵だなぁ」「個性的だなぁ」と目を奪われる住宅は、その多くが「建築家」の建てた住宅です。

 その個性ゆえに「作品」と呼んだりもします。

 また、一般には、建築家で建てると「高い」もしくは元々お金持ちが選択するものだと考え、非常に特赦なことだと思い、魅力を感じつつも、自分には、関係ないことだと思う人が多いようです。

 しかし、実際には、ローコスト志向の人は、別にして、建築家の家づくりは、非常に柔軟性があり、必ずしも、「高級な家」の代名詞ではありません。

 「設計監理料」として、建築価格の10%程度が必要なので、モノではなく「設計監理」と言う「ソフト部分」にお金を払うことに、納得できると言うことは必要ですが、建築家は、総予算の中で、顧客の希望する住宅を実現しますから、「予算」そのものが上がるわけではありません。

 逆に、設計のプロとして、顧客のこだわりに応じ、掛けるべきところにお金をかけると言う「メリハリ」が得意ですから、全体としてのフィット感やコストパフォーマンスは、非常に高くなります。

 ただ、留意点としては、建築家個人と何度も打合わせをしますから、自分との「相性」を十分見極めることが必要です。また、設計に長期間時間をかけること、設計監理料は、基本的には、現金で用意することなどがあります。

 最近では、建築家のHPも充実してきて、ネットでの検索は容易になってきましたが、多くは、自宅をアトリエとして使っており、また、会社組織ではないため、直接会うと言うことへの抵抗感は、どうしても残ります。

 このため、建築家に関心があると言う方に対して、住宅相談センターでは、次のように相談に乗っています。

 1)「建築家と家を建てる」とは、どう言うことか?のレクチャー
 2)「建築家と家を建てる」タイプなのかどうかの診断
 3)相性の合いそうな建築家候補の選定と面談

 建築家とお客様とのお見合いシステムだと考えていただけば、良いと思います。

 家を創る・建築家を選ぶと言うのは、モノを買うのとは違いますから、ネットではわからないナマの情報を大切にしています。

 興味のある方は、気軽にお問合わせください。


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 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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