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 奨学金の支給を求める大学生が増え、昨年比3万人増の25万人となり、学生の4割に達するそうです。

 今朝のニュースでは、この数値を不況の影響と解説していました。

 となると、心配なのは、卒業後の返済。

 ここ数年でも、返済をしない人がかなり増えていると言う状況ですから、それが更に増えると、奨学金制度そのものの崩壊につながります。

 ただ、就職難も事実で、卒業後の5年間程度は、就職できない人向けの返済猶予制度もあるようです。

 私も、実は、高校生から大学卒業まで、ずっと奨学金をもらっていました。

 親の収入がいくらだったのか、それが、多いのか少ないのか、記憶にありませんが、ただ、我が家は5人兄弟で、親は共働き。お金持ちではなかったと思います。(笑)

 いずれにしても、5人の子供を育てるのは、親が大変だろうなと思い、高校の時は、学校の掲示板で奨学金制度を見つけ、大学の時は入学案内書類の中から見つけて、「これ、申込みたい」と自分から言い出したことです。

 その頃から、自立心が旺盛で、大学の学費も、その半分は、大学からの貸付(奨学金)で賄いましたし、生活費もアルバイトで稼ぎ、自動車免許取得の教習費用も全額自分で出したと言う親孝行息子?(笑)

 当時の感覚は、「自分の力でできることは、自分でする」と言うのが当たり前で、世間が不況だとか、家計状況がどうだとか、あまり関係なく行動していたように思います。

 だから、大学卒業した時の奨学金返済総額は、200万円を超えていました。(笑)

 少し古い言葉で言うと、「苦学生」?

 電力会社に就職できたのも、そう言う苦労話が受けたのではないかと…(笑)


 その200万円の借金(奨学金)は、社会人になり、10年間をかけて、きっちり返済。

 自分がお世話になった奨学金は、自分の後に続く学生のために、第一優先で返すのが当たり前と言うのも、何の疑問もなく持っていた感覚でした。

 と言う私の体験から言うと、不況で親からの仕送りをあてにできないとか、バイトの口が少ないとか、何でも外部に原因を押し付けるのではなく、「自分でできることは、努力して自分でやってみる」と言う延長線上に奨学金も位置付けて、卒業後は、第一優先で返済する!と言う心構えで、逞しく学生時代を過ごして欲しいなぁと思います。

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コメント
この記事へのコメント
正直、僕は裕福に育てられて、何の不足も無く、そう言う意味では、ハングリー性に欠ける部分が多分に有ります。

馬渕先生の様に、厳しさの中かから生まれる優しさを背中で見せれてないと思います。

じゃ、今から何を見本として見せれるのか、
等身大で見せれる部分を磨いて行きたいと思います。

深く心に残る文面に感謝です。
2010/02/24(Wed) 07:41 | URL | 芦田 衞 | 【編集
RE:芦田さん
芦田さん

 振り返ると、自分は、雑草のような逞しさがあったんだなあと思うのですが、それが、今、どんな逆境が来ても、精神的に折れないタフさにつながっているのでしょう。

 いずれにしても、今の自分はこれまでの体験の積み重ねであり、自分らしさを失わないと言うことが、大切なんじゃないかと思います。
2010/02/24(Wed) 16:01 | URL | 馬渕@しあわせデザイン | 【編集
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