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 どんなに忙しくても、毎回の芥川賞と直木賞の受賞作品は、その選考の評と作品を読んでいます。

 今日も、それを楽しみに、「芥川賞発表」と書かれた文藝春秋の3月号を買って、新幹線に飛び乗り、さて、読もうと思ったら、今回は「該当作品なし」。

 ありゃ。(~o~)

 芥川賞の受賞作品を読むより、実は、その選評を読むほうが面白く、特に、石原慎太郎の、辛口で断定的なもの言いを注目しています。

 多分、文学者と政治家と言う二足のわらじで、どちらも時代を代表する活躍をされているところに、ひかれているのだろうと思います。

 そして、やっぱり今回の石原氏の選評が良い。

 タイトルは、「どうにも、こうにも」

 「これがこの国の現代における新しい文学の可能性の表示なのだろうか。
  何かがおかしい、何かが衰退している、何かが見当違いだ。」

 これ、文学だけではなく、最近の日本社会全体への警鐘なのではないか?と思えます。

 とはいえ、人の批評に自分の価値観を合わせるのではなく、文藝春秋に開掲載されている「受賞候補作品」なるものを、これから読んで、味わってみます。


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テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ
コメント
この記事へのコメント
<どんなに忙しくても、毎回の芥川賞と直木賞の受賞作品は、その選考の評と作品を読んでいます。

この馬渕先生の「どんなに忙しくても」と言う処に、普段からの芯の強さを感じます。

どんな仕事も、この精神力で挑んでるんですね!

そこが、素晴らしい!
2010/02/23(Tue) 07:20 | URL | 芦田 衞 | 【編集
RE:芦田さん
芦田さん、ほめすぎです(笑)

最近は、どうしてもビジネス誌が多くなりますが、元々、歴史小説や伝記、文学も読むのが好きなんです。

ですが、やはり文学は読む機会が減ってます。

 芥川賞も直木賞も、その時代を代表する、あるいは、次の時代を先取りする作品だと思うので、「ビジネス的な探究心で、文学を読む」と言う一石二鳥狙いもありますね。(笑)
2010/02/23(Tue) 15:57 | URL | 馬渕@しあわせデザイン | 【編集
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