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 リブネットプラスの優良住宅事業者ネットワークの第3回勉強会の続き。

 当日のツイッターから。

協賛会勉強会 吉田さん まず、「住宅における熱エネルギーを考える」by株式会社タフ:吉田常務。
 この世界で25年以上のキャリア。


 住宅におけるエネルギーの効率化のキーは、省エネだけではなく、「創エネ」。次の世代に住みよい環境を残すためには、太陽光発電+燃料電池。

 床暖房と熱エネルギーの専門ページが110ページの株式会社タフ。ガス、灯油、電気の違いがどうかという次元を超えて、日本における風土と暮らしを考えた提案が必要。

 床暖房って何?と言う時代から、一貫して、この問題に取り組まれている吉田さんのホンモノ度に脱帽。

 ベンチャー歴10年の私は、吉田さんに比べれば、「ひよっこ」です。 

 何しろ、床暖房をテーマにした100ページ以上ある専用Webサイトがすごい。↓↓↓

 「床暖房のすべてを教えます」 



協賛会勉強会 塩田さん 続いて、「地盤保証の仕組みについて」by株式会社トラバース:塩田氏。


 瑕疵担保責任履行法(かしたんぽせきにんりこうほう)が定める正確な範囲は?例えば「基礎の瑕疵」って、地盤の能力に問題があったら、どうなる?

 住宅瑕疵担保責任履行法の施行後、地盤に起因した事故は、起きていない。実は、瑕疵の認定基準がはっきりしていない。だから、地盤保証・地盤保険でカバーする。

 地盤保証は、引渡日から10年。保証限度額5000万円が標準。どの団体の保証・保険を使うかが、肝心。

 住宅に関するトラブルの7割近くが地盤に関係したこと。


吉田さんの話には、プロフェッショナルなすごさを感じましたし、塩田さんの話には、地盤問題の奥深さを学びました。

 ここで、改めて講師のお二人に感謝を申し上げます。


◆ここで、時々つぶやいています。◆→ twitter

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2010/02/21(Sun) 18:54 |  |  | 【編集
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