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 (これまでの記事は、「大規模修繕委員会の運営方法がすべてわかるサイト」をお読みください)

 昨年8月に大規模修繕委員会発足が決まり、計画に1年、工事が今年9月に始まり、約2ヶ月半で、ほぼ終了に近づいてきました。

 工事途中でも、ほぼ毎週、進捗管理を行い、住民要望等を伝えてきたので、大きな手直しは、ないはずですが、いきなり、修繕委員を集めての竣工立ち会いを行い、手直し個所が多く出ると、不信感につながる可能性もあります。

 もちろん、そうならないよう、事前に施工会社と設計監理会社の立ち会いで、不具合個所を見つけて、住民立ち会い前に直しておくのですが、今回は、マンション管理士としての専門性を活かした修繕なので、住民目線で、事前に三者で立ち会い、確認作業を行います。

マンション事前検査05 これ、正面です。
屋外配線のための新設パイプが、壁の色と異なることを発見・


マンション事前検査06 この部分です。
 施工はばっちりなので、設計監理会社も施工会社も、指摘しない個所です。私からは、住民目線で、壁の色と合わせる塗装の指示を行いました。


マンション事前検査00 新しくなり、「外入れ、内側取り出しの郵便ポスト」。
 竣工引き渡しまでは、封印です。


マンション事前検査01 8階から1階まで、すべての場所を歩いて検査します。


マンション事前検査02 タイル補修場所の指示のために塗ってあったチョークの跡。
 こういうところも、クリーニングしておくようにと指示。


マンション事前検査03 廊下・階段に敷設したノンスリップシートですが、階段の貼りで甘いところを発見。
 その場にいた職人さんに、再度の全面チェックと手直しを指示。


マンション事前検査04 塗り直し工事に含まれているはずと思い込んでいた消防栓で、未塗装を発見。工事指示書によると、この部分が含まれているのかいないのか、どちらとも取れる内容でしたが、「サビの生じる部分は、塗装」と言う要望を出したはずだから!と、塗装工事を指示。


 こんな感じで、半日の事前検査を行いましたが、指摘個所は、10近く。

 あれだけ、毎週会議を重ねても、指摘事項が出ます。

 一週間後には、修繕委員会立ち会いの引き渡し竣工検査となります。

 完璧に仕上がっていると良いのですが。。。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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テーマ:住まい
ジャンル:ライフ
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