fc2ブログ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

ある問題の解決のために、このテーマだけで3回の理事会。

その後、住民への理解をはかるべく、説明会を2時間開催。
参加者は全体の約25%であったが、参加者全員が理事会提案に賛成。

その評価を元に、臨時総会開催を決定。
その議案書は、本文、附属解説文、見積書等を合わせて14ページ。

総会当日、更に詳しく1時間かけて、議案を説明。

出席者は、全体の38%(役員含む)。
委任状と議決権行使書合わせて41%(出席予定者除く)で、総会開催時点で、採否の行方は可決とわかっていましたが、先の説明会に参加していない組合員の意見もしっかり聞こうと、大事にすべく、質疑応答も40分程度取りました。

以上の経緯を聞けば、誰が聞いても、この総会で採決を取り、採否をはかるのは、自然であるし、当然だと思うだろうと考えます。

ところで、この議案、管理会社の提案する大規模修繕工事のプランを退けて、当社にコンサルティングを依頼するもの。また、大幅な修繕積立金不足の解消のため、管理適正化コンサルティング付き顧問契約を結ぶもの。そして、12年周期の大規模修繕工事が記載されている長期修繕計画を改定するもの。

この管理会社は、実は、過去にも、他のマンションで、同様のコンサルティング契約を締結する話が進んだ際に、反対の怪文書を流したり、管理会社シンパに反対意見を言わせたり、管理委託費を自主的に下げるからコンサルタントを入れないでと裏取引を持ちかけたり、色々な手段で、妨害を行ったことがある管理会社です。

都度、それをはねのけて、コンサルティング契約を締結し、結果、それらの組合の財政は、劇的に良くなりました。

あからさまな妨害行為は、却って、組合の反感を買うことになるという教訓が生きていないのか、今回も、総会当日に、当社との契約を妨害するために、不規則発言を繰り返し行い、規約違反すれすれな行為やとんでもない不適切な行為がありました。

総会では、最終的には決議されましたが、地雷を踏んだ状態で、管理会社への不信感が一気に大きくなっていることには、多分、気づいてないだろうと思います。

当社が組合から頼りにされる背景にある管理会社への不満を受け止め、改善に協力してもらいたいものです。

【ブログ6080日連続更新中】
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ