fc2ブログ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

今回の講習で、各所で言われていたことが、管理計画認定制度の話です。

また、その中で、「マンション管理士への期待が高まる」とか「マンション管理士の役割が重要になる」との言葉が多くありました。

確かに、認定のための調査や手続き者として、マンション管理士の資格が必要とされますので、マンション管理士界の念願だった「業務独占」が実現したと言えます。

ただ、管理認定と言う行為は、極端な話、行政が義務付ける、取得ないと損をする、あるいは大きく得をするという条件がないと、申請そのものは、増えません。

また、認定手続きができる知識とそのマンションの管理を良くするというスキルとは、全く別物です。

例えば、「長期修繕計画が整備されている」条件として、30年間、大規模修繕工事が2回、均等積立の条件をクリアしているかどうかは、長期修繕計画表を見れば、わかりますが、その長期修繕計画の支出計画が適切かどうかは、実際に、その建物や設備の内容を知り、現地を見て、過去の修繕履歴を把握して、長期修繕計画を作成したことがなければ、判断できないです。

たとえて言うなら、「その料理がおいしかどうか」がわかることと「おいしい料理を作ることができる」ことの知識やスキルが大きく違うことと同じです。

今回の法改正で「マンション管理士の役割が重要になる」ことは、その通りだと思いますが、「管理計画認定ができる専門家としてのマンション管理士」の仕事より前に、「管理を良くしてくれるマンション管理士の役割が重要になる」と考えるのが適切だろうと思います。

マンション管理相談センターは、その役割を担える人材の育成を今後も続けていきます。

【ブログ5340日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

Web講習だと、「ながら」受講をしてても、失格になりません(笑)

が、私は、ちゃんと受講して、大事なところは、メモしてます。(笑)
原点に帰るという意味もあるし、最新トレンドを掴んで、自分が開催する勉強会に取り入れる目的もあります。

最初の講義「マンションの管理に関する 法令及び実務に関する科目」の受講メモは、次の通りです。

従来以上に、組合の人間関係の調整が難しくなっている。

組織的な統一性がないのは、元々であったが、モンスタークレーマーが登場。

各自が、自分の常識を強調する人が増えている。

権利のみを主張し、義務や責任を無視する人が増えている。

近年、カスタマーハラスメント
が良く言われるようになったのと同一の傾向で、
そういった人は、威嚇的な言動が目立つ。

こういったトラブルにどう対処するのか?

マンションの紛争を解決する手法より、
紛争に至らないようにする手法が重要。

(前提)
マンションには、強固な権利である区分所有権が多数存在する。
その関係が相互依存関係である。
更に、少数意見者の権利を保護する様々な法律がある。

(紛争の種類)
利用・生活を巡る紛争
多数の者の間の意思決定を巡る紛争
管理を巡る紛争

(勘違い)
法律を適用したら解決するという考えは、間違い。
それは、マンションの問題のみならず、世の中でも普通に起きる事。
当事者が、トラブルの解決を理事会や管理会社に任せる意識がありがち。
しかし、意思決定を理事会に任せられても、困るため。意思決定そのものが困難。
解決しても、恨みを残すのが実情で、将来に火種を残している。

判決での解決ではなく、合意での解決が大切。

マンション管理士のアドバイスに問題があった・・・と言われないような豊富な経験と高度な専門的知識が必要。

◎今後の問題
住む人が外国人が多くなれば、総会も、日本語以外の言語でやれという声が多くなることもあり得る。

日頃から、管理規約違反の見逃しは、管理の悪化を招く。
また、理事会そのものが規約違反していたり、違反を見逃していると、規約違反者への是正判決が出にくい。



聞けば聞くほど、マンション管理士の仕事は、知識や実務経験だけでは、務まらないし。活動経験が長いだけではだめで、人間味あふれる問題解決能力が求められる、難しい仕事だなと感じましたね。

テキストを読む講義ではなく、現実に起きていることに対する分析が的確で、多くの学びがありました。

【ブログ5341日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

今の私の業務状況は、
平日の夜、土日の午前・午後・夜が、組合との会合で、常に、2カ月先まで、予約率は90%程度。

昼間は、建物調査や事業者との打合せ、入札の実施などがあり、顧問先・コンサルティグ先の役員さんから、相談メールが入ります。

また、新規の問合せは、特段、広告を行わなくても、口コミやネットから、断続的に入ってきますので、その対応があります。

メールだけでも、1日あたり、数十通あります。
コンサルティングツールのブラッシュアップも、一定時間を当てます。

従って、基本的に、完全にオフの日は、年間で、1日もないです。

そんな中で、5年に一度のマンション管理士の法定講習の案内が届きましたが、今年は、会場に行っての受講ではなく、Web講習。
ありがたいです。

受講のコマは、2時間×2講義、1時間半と30分で、合計6時間。
これをばらで受講すると、いつ終わるか不明なので、起きて、午後くらいまでに全部受講すると計画して、既に1か月以上過ぎてます。(笑)

で、本日、決行!

今は、休憩中です。

【ブログ5340日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

先日、名古屋市内のマンションにおける臨時総会での質疑応答です。
Q:施工業者はどのような手法で募集するのか
A:MAKSがこれまで、このエリアの改修工事業者を調査して、リストアップしている数十社の工事会社に入札の案内を出し、他に、管理会社や組合員にも紹介をお願します。

(補記)当社では、業界新聞での募集は、原則、行っていません。なぜなら、このエリアで、分譲マンションの大規模修繕工事を手掛ける工事会社は、ほとんどリストアップ出来ており、その会社に一斉に配信しているからです。加えて、街でRC系の建物の改装工事の足場を見かけると、必ず、その事務所を訪問し、初めて聞く会社なら、今後、入札案内を送って良いか尋ね、このリストを増やしています。中には、賃貸マンションもあり、主に賃貸マンション向けの工事をしている会社もありますが、積極的に応募を依頼します。

こうして、複数の情報ルートからの参入があれば、業者間談合も防げます。

Q:コスト面だけではなく、施工業者の技術面、安全面、与信力を入札基準とするよう考慮して欲しい。手付金等が損失となるリスクもあるので、帝国データバンク、東京リサーチの評価基準を採用してもいいのでは?

A:募集の際は、必要以上の条件を付けず、幅広にエントリーしてもらい、入札会社には、見積書以外に、会社登記簿、会社概要書、決算書、実績など、多くの資料を提出してもらい、審査の過程で、ふるいにかけていくこととしています。また、組合の方が金額以外でも比較評価できるような審査方法を取っており、会社を段階的に絞り込んでいただきます。

(補記)工事費の支払いは、前払い(手付金)はなく、 工事の出来高以上の支払いは、ありません。それは、見積条件に明記しています。

また、工事の保証は、施工会社と材料メーカーと下請け専門会社との連名で出してもらい、重層の保証にしますし、施工会社の将来に不安を感じるといった心配の声が上がれば、大規模修繕工事のために作られた「瑕疵保険」に加入する方法もあります。

【ブログ5339日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

「ほぼ」がポイントです。
この組合では、規約改正で、オンライン理事会は実施できますが、総会の開催はできません。

しかし、オミクロン株の急拡大で、集まっての開催が困難。

そこで、普段通りの出欠票の提出締切に加え、総会当日の第2次締切を設定。

総会開催前に、ZOOMでオンライン説明会を開催。

そこでの質疑応答を経て、直ちに、委任状または議決権行使書をロビーに持参いただく。

ロビーには、当社コンサルタントと理事の役員さん数名が待機して受け取ります。

後は、通常の総会通りに、開催宣言と議案タイトルを読み上げて、採決。

もちろん、直接、総会でも質問したい方は、来ていただいても構わないという前提です。

結果、どなたも、お越しになりませんでしたが、総会の成立要件に、問題はありません。

【ブログ5338日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

仙台地裁の判決です。

河北新報の記事より】

仙台市泉区のマンションの凍結した駐車場で転び、けがをしたのは管理組合が除雪をしていなかったためとして、住民の50代女性が治療費や慰謝料など約260万円の損害賠償を求めた訴訟で、仙台地裁は25日、管理組合に約50万円の支払いを命じる判決を言い渡した。



この女性は、積雪があったマンションの駐車場で、雪かきをしようとして転倒して左脚を骨折し、2度の手術を受けたそうです。

判決理由は、
組合と住民との駐車場使用契約に基づき、住民が駐車場で車を駐めたり移動したりできるようにする義務は組合が負い、「転倒防止のための安全配慮義務も負っていたと認めるのが相当」
「組合が事故の起きやすい時間や気温、危険を減らす歩き方などを周知する義務を怠った」

一方で、組合に除雪や除氷の義務があったとの女性の主張については、事故当時の積雪が約10センチと少なく、車の移動に支障がなかったことなどを理由に退けたとのこと。

これ、かなり気になる判決です。

いったいどのような駐車場使用契約の文言があったのでしょうか?
判決では、「安全に対する周知などを怠ったのが理由」と読めますが、注意をしたら、逆に、転倒しても、責任はないということになりますよね。

今の時代、やったことの責任よりも、やらなかったことの責任が問われるようになってきました。

「これをやっておけば、後で、責任を問われにくい」というアクションをイメージするのは、かなり難しいです。

そういう時こそ、専門家の知恵を借りる必要があり、組合にマンション管理士顧問が必要な時代じゃないかな、と思います。

【ブログ5337日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

新型コロナのオミクロン株感染が岐阜で800人越え。

人口40万人の岐阜市で150名程度ですから、2600人に一人の確率。
人口200万人の名古屋市で2000名程度ですから、1000人に一人の確率。

潜伏期間1週間とすると、私が外出して、感染者と出会う確率は、このペース行くと、岐阜市で400人に一人、名古屋で150人に一人となります。

科学的な統計根拠として、使って良い確率論を用いている訳じゃなく、かなり、感覚的な話ですからね。念のため。

1日で、そんなに多くの人と出会うことはなく、自分の周りを見ても、今のところ、感染の話はありません。

家族や会社の中でも、知り合いが感染したという話も、聞かないですね。

が、だからと言って、私は平気ですよ、と言いたいわけではないです。

確率と言う点では、かかるか、からないか、のどちらかしかないので、自宅でじっとしていない以上は、かかる確率は50%だと思う方が良いです。

でも、コンサルティング業務は毎日あります。
いつ自分がキャリアになるかもしれず、慎重さ、予防の徹底は大切です。

早く3回目の接種券が来ないかな?と願います。

【ブログ5337日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

6年前のMAKSセミナー参加者から、電話あり、2年後の大規模修繕工事の設計監理コンサルタントを探しているという。

場所は、浜松。

地元で探したが、見つからない。
正確には、管理会社と関係がある設計事務所は見つかったが、100%組合側に立つコンサルタントは、見つからなかった。

で、思い出して、当方に電話が入ったという次第です。

その時に比べると、今は、浜名湖近くに顧問先がありますし、浜松には新人コンサルタントも誕生しています。さらには、オンラインでのコンサルティング手法も確立できているので、引き受けるハードルは、グッと下がっています。

ただ、今年も、既に、数件の大規模修繕工事コンサルティングの依頼が来て、内定も徐々に出ており、物理的に引き受けられるかどうかは、慎重に検討しないといけません。

でも、6年間も覚えていていただいたのですから、何とかご縁がつながって、コンサルタントの配員の工夫で、応えられたらいいなぁと思います。

【ブログ5336日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

顧問先のマンションで、今年から管理の評価が始まりますよ!と言う話を、理事会がある都度、お伝えしています。

最初は、そうなんだ!と言う表情ですが、そのために、何らかの負担が生じるとの話になると、ちょっと雲行きが変わるシーンもあります。

「今、顧問がついていて、管理会社への牽制も効いていて、長期的な財政見通しも明るいのに、なぜ、今更、評価を受ける必要がある?」

「行政が、私の家の評価をするなどと言うのは、余計なお世話じゃないの?」

「それが、マンションに住んでいる人の世論なの?誰が必要としているの?」

うーん、確かに、今回の評価制度は、マンションに住む人から上がってきた世論ではありません。
しかし、問題が広まったことで、新たな制度ができることもあれば、未来を予見して新たな制度を作ることもあります。

前者は説明がしやすく、後者の説明には高い専門性が必要でしょう。

住民の理解を得るための啓発は、なかなかハードルが高そうです。

【ブログ5335日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

テーマ:日々のできごと
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

以前、名古屋市内の築2年目マンションで、アフター点検インスペクション業務を依頼され、施工・販売会社との交渉の末、総額で、200万円を超える手直し工事を実施してもらったことがあります。

それにより、初期不具合は解消され、長寿命の布石になり、かつ、管理適正化コンサルティングと長期修繕計画の見直しコンサルティングも依頼されて、組合財政が改善されました。結果、マンションの資産価値は、大きく向上しました。

その時の理事長が、別のマンションを購入され、そこで、また、理事長に就任され、その経験を話したところ、このマンションでも実施して欲しいとの話になり、この週末、総会の議案に上程されました。

ありがとうございます。

理事長になったら、当社とコンサルティング契約をしてね!と、リベートを渡したわけではありません。

今回の総会の前に、理事会に参加して、いわゆる「営業活動」をしたこともありません。

組合の幸せのために、プロに徹した仕事をして、成果を出した結果で、ありがたいことです。

【ブログ5334日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

テーマ:日々のできごと
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

オミクロン株の拡大が止まらないとは言え、この春の大規模修繕工事は、予定通り行います。

よって、施工会社の協力業者さんを集めてのキックオフミーティングも予定通り。

初対面の方も多く、これから現場で相対する方々なので、直接会って、名刺交換し、信頼関係を築くことも大事です。

当社のキックオフミーティングは、工事そのものの話の前に、コンサルタントの姿勢や考え方、良い工事にするための仕事への取組み方など、1時間近く、熱く語るのが特徴。

検査する側とされる側と言う緊張感はありますが、良い工事にするためのチームビルディングを行うことを目的としています。

当社のコンサルティングの根底にある熱い想いを共有できれば、「指摘を受けないよう品質を高めるぞ!」と言う心構えにつながりますし、更に「ここまで仕上げて欲しい!」と言う指摘も、受け止めていただきやすくなるでしょう。

こちらが、ミーティング受講者の方々の感想です。
組合向けの決意文は、工事現場の掲示板にも貼り、いつも、初心に帰っていただけるようにします。
アンケート感想

現場で、人間が手作業でやるのが大規模修繕工事なので、こうした気持ちの問題は、工事品質に与える影響も大きいと思います。

【ブログ5333日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

昨日、管理会社のミスリードで、管理会社へ工事特命発注を行ったマンションの話を書きました。

その結果、工事費は、通常の50%増しとなっていました。

当社に相談いただいたのは、もう、工事発注を承認する総会議案が配布された後。

工事費用を賄うために、借入を行うことにもなっています。

総会で、この議案が否決されない限り、残念ながら、軌道修正はできません。

せめて「管理会社への白紙委任は、まずいですよ」と言うことに、気づいていただくことができれば、と思います。

【ブログ5331日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

大規模修繕工事の受注のために、「節操がない」と言うのか、「商魂たくましい」と言うのか・・・の管理会社の話です。

大規模修繕工事の方式について、設計監理方式と責任施工方式とがあります。

この管理会社が、ある組合に出した両者の比較表では、例えば、
「工事不良の場合の責任」と言う項目で、
設計監理方式は、「工事不良の場合の責任が曖昧になる」ので、評価は△。
逆に、責任施工方式は、「工事不良の場合の責任が明確」なので〇。

。それって、巧妙な言い換えじゃないですか?

設計監理者と施工会社との責任分界は、明確に定義できますが、どちらにも責任がある場合もあります。
しかし、どちらも責任を取らないということはなく、最終的には、必ずどちらかが責任を取ります。

お互い、相手に責任を押し付け合うと懸念する人もいるかもしれませんが、それは、どの方式を取ったからだということではなく、企業の体質の問題です。よって、仮に、そのような工事会社に責任施工方式で依頼しても、逃げようとするでしょう。

逆に、設計監理方式で、良心的なコンサルタントを選べば、常に組合側の味方になって、施工会社の責任をしっかりと追及してくれると言う良さがあります。

で、この管理会社の話に戻りますが、この管理会社は、「管理会社への一括発注(責任施工)がお勧めですよ!」と結んで、総会議案を作っています。

一方、この管理会社は、他のマンションでは、設計監理方式を勧めており、そこでは、「普段からマンションの維持管理をしているので、建物に熟知している」ため、他のコンサルタントではなく、管理会社を選ぶことを勧める。

結局、
簡単に話が通る組合へは、責任施工で、大きく儲ける。
設計監理方式を望む自立志向のある組合には、自社への設計監理業務依頼を勧める。

契約を取るためのセールストークとも言えますが、上記で述べた自己矛盾の比較表を組合に提示するのは、良心が痛まないのかな?と思います。

【ブログ5330日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

この命題は、簡単に答えは出ません。
何故なら、マンションによって、資金状況も建物状況も大きく違うからです。

仮に、「お金がないから、分割工事だよね!」とのケースであっても、借り入れを行えば、一括工事ができる訳で、もし、建物の劣化が全体的に進んでいるなら、借り入れをしてでもやった方が良いとの判断もあり得ます。

逆に、資金に余裕があれば、「まだ、直さなくてもいいよね!」と言う状態の箇所があっても、美観の回復で、気持ちの良いマンションに住めるなら、お金をかけて、一括工事が良いという判断もあります。

最後は、住民の多数がどう考えるか?ですが、だからと言って、選択肢だけを提示するコンサルでは、何のための専門的知見?と言うことになります。

専門家として、選択肢の提示に当たっては、「組合員の幸せを考えるなら、この選択が良いと思う」との軸は、常に持っていたいと思います。

【ブログ5329日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

テーマ:日々のできごと
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

昨日は、松本のマンションで、大規模修繕工事に向けた住民向け建物ツアーでした。

修繕委員さんと一般組合員さん6名。

当方は、私、辻先生、長野担当の長町先生。

写真の通り、よく晴れた青空で、見事な景色。
V松本1 V松本2


山には詳しくありませんが、恐らく、北アルプスの槍ヶ岳も見えてる?

住民の皆さんも屋上の防水の状況も気になるけれど、思わず写真撮影!の一コマでした。

【ブログ5328 日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

テーマ:日々のできごと
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

松本に向かう特急「しなの」からブログを書いています。
車で行くことが多いですが、道の積雪や凍結の恐れがある時は、電車が確実。

自宅から会社への往復でもマンションに向かう時でも、いつも、自動車内でパソコンを開いて仕事をしているため、揺れながらのパソコン操作は平気ですが、この「しなの」の揺れは、ちょっと違う(苦笑)

「しなの」は、振り子電車で、微妙な揺れがあり、車中でのパソコン操作が、なかなか厳しい(苦笑)

対策として、「しなの」ではパソコンを開かない!と決めて、前日、夜遅く又は早朝に仕事をしておき、眠るという選択しかないのですが、いざ、電車に乗ると、何もしないのはもったいなく、ついついパソコンを開いてしまいます。(笑)

このブログを書き終えたら、残り30分。
パソコンを閉じて、景色を見ます。

【ブログ5327 日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

テーマ:日々のできごと
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

この週末は、松本のマンションにて、修繕委員会です。

昨年11月に実施した建物調査の報告、大規模修繕工事実施時期、仕様の検討案、概算予算の提示が議題です。

この建物は、2棟に分かれており、報告のボリュームも多くなり、報告書のページは全部で166ページ。

報告書と概算予算書の原案は、12月の終わりにできて、辻一級建築士と私が年末年始で、フラッシュアップし、これまで3回打ち合わせ、最後、この二日間で、組合に対して、どう説明するかをすり合わせました。

そこまでやって、ようやく建物調査報告書が完成します。

修繕員会で説明する前に、一緒に建物を巡回して、建物の状況を説明します。
週末は、寒波がやってくるとの事でしたが、松本はマイナス7度。

段々気温が上がるそうですが、午前10時20分開始の現地解説は、寒いだろうなぁ。
今年から冬装備として購入したヒーター付きジャンパーが活躍してくれるでしょう。

【ブログ5327 日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

テーマ:日々のできごと
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

顧問先マンションからの相談です。

現在築16年目で、二つある自動ドアのうち、表側のドア(オートロックのドアではない)が故障。

理事会が、管理会社を通じて、自動ドアメーカーに見積もりを依頼。

壊れた部品交換の見積もり22万円が出てきました。

私に相談があったため、
「使用年数から言って、至近でまた別の箇所が経年劣化で故障する可能性も踏まえ、推奨部品交換の見積もりも取ったらどうか?」
と提案

そうしたら、推奨部品交換ではなく、全部品交換の見積もりが、41.8万円で来ました。

ちょっとちぐはぐ。

理事会から、「そう言えば、2年前に、故障で一部部品交換済み」との情報が出てきたので、その情報を業者に伝えて、その部品も換えなければならないのか?と、改めてどこまで部品交換を推奨するのかコメントと、推奨部品交換の見積もりを取る事にしました。

その結果、最終的に、部品交換の見積もりが31.35万円できました。
もちろん、2年前に替えた部品は、そのまま使うプランです。

まずは、故障した設備の修理の範疇として、理事長の判断で発注を行い、後日、理事会で承認を取り、最終的には、総会で決算承認を取ります。

管理会社も、相当なスピード感で、見積もりの取得に動いてくれました。

管理組合が、過去の修理履歴の記憶を提供いただいたことで、的確な判断が出来ました。

設備の異常や故障があった場合は、その影響度、緊急度、金額等により、検討や承認のプロセスは変わってきます。
理事長判断なのか、理事会判断なのか、総会判断なのか、
支出会計は管理費会計か、修繕積立金会計か、
節約は大事ですが、安全・安心の要素も大切です。

また、その判断において、過去の修繕履歴情報も大切です。

組合・管理会社・顧問の理想的なトライングルができると、管理組合にとって、メリットが大きいと思います。

【ブログ5326 日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

テーマ:日々のできごと
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

昨年末の人間ドッグの結果が届き、血圧、糖、ヘモグロビン等、危険数値に届きかけていることが判明。

数年前、食事の糖質制限と、運動では毎日30分から1時間のウオーキングと筋トレで、かなり鍛え、体重は大きく減ったのですが、それ以降、仕事が増え続け、その時間が取れなくなり、夜も、ほぼ毎日21時まで組合の会合があり、食事もその後に取ることが多くなって、「良くないなぁ」との自覚はありました。

専門医に診てもらうように!との手紙が入っていたので、近くの内科を受診。

今の生活パターンについて、「仕事が好きすぎて、止められない」と話したら、「その好きな仕事を思いっきり、長くやるために、生活を変えなきゃ!」と諭されました。

医師は良いことを言う(笑)
素直に、「わかりました」

綺麗な看護師さんに、血圧手帳をもらったので、明日から、毎日、測ります。

【ブログ5325 日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

テーマ:日々のできごと
ジャンル:ライフ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

読者の方からのネタ提供を頂きました。
ヤフーニュースで、
外壁に組まれた“足場”から侵入…15階建てマンションの中層階の一室に忍び込み現金盗んだか 37歳男逮捕

愛知県岡崎市で去年11月、マンションの一室に侵入し、現金を盗んだとして、37歳の男が逮捕されました。侵入ルートは、マンションの外壁に組まれた「足場」から。

(中略)

被害にあった部屋は15階建てのマンションの中層階でしたが、外壁工事などのために組まれた足場をのぼってベランダから室内に侵入し、犯行に及んでいたということです。

愛知県内では、同様の手口でマンションの部屋から現金や貴金属などが盗まれる被害が2020年以降およそ40件と多発しているとのことです。


当方の大規模修繕コンサルティングでも、工事会社の入札で、各社のPRには、このセキュリティ問題は、重要なポイントです。

工事会社側の対策として、1階廻りから、侵入できないようにガードフェンスを付ける、防犯カメラを付ける、夜間は警報装置を稼働させる等の対策があります。

ただ、プロの泥棒は、ガードフェンスを乗り越えるし、顔が防犯カメラに映らないよう隠しますし、警報装置もくぐり抜けます。

各戸の対策としては、
窓侵入センサーが付いていれば、をきちんと設定する。
ただし、上層階になると、誤報を避けて、解除しているケースも多いです。

最後の砦として、ベランダが2重ロックとなる鍵を設置する。
これは、工事会社が配布するというサービスは、スタンダードなものです。

ただし、これも、ベランダへの出入りが面倒だからと、使わないケースもあります。

相手はプロの泥棒だということを肝に銘じて、大規模修繕工事中は、十分な対策が必要ですよ。

【ブログ5323 日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

自宅マンションの組合顧問もしていますが、特殊な業務以外は基本報酬なしのボランティアなため、どーしても他のマンションが優先になり、時々、管理会社に任せて、それを確認するパターンもあります。

で、昨年、出た課題が、ゴミ収集場の改善。

前理事会メンバーに、きれい好きな方が多く、現在、ネット式のものをゲージ型に変えたいとのリクエスト。

きちんとチェックする時間が取れず、管理会社が持ってきた商品と見積とで、一旦は、総会で、約70万円程度の上限予算で承認。

発注は、私が査定した後に行うことになっていました。

そこで、ゲージの大きさが適切かどうか、現地の採寸を行ったところ、ゴミ庫を設置すると、ゴミ収集場にある配電盤のボックスの開閉が狭くなり、何か故障等があった場合、修理ができないことから、ゲージの大きさを小さくする必要があることが判明!

で、その大きさにすると、全世帯のゴミが入らない可能性があることも判明!

幸いなことに、ごみ収集場に隣接して、花壇があるため、そこを削り、配電盤を移設すれば、十分に大きなゲージも設置できるため、「数年後の大規模修繕工事の際に、検討しましょう!」と私が提案し、推進派の人たちの理解も得ることができ、再度、臨時総会で、修正議案を通しました。

管理会社も、私がイエスと言える準備をしないと、仕事が進まないことはわかっているので、逆に、私も、大きなポカはないとの前提で、顧問をしていることが、油断につながることがあります。

ちなみに、今年は、エレベーターリニューアルがあり、かなり大きな業務になります。
さすがに、このコンサルティングは、「報酬をもらってやってもらうのが当然」との話になっていますが、調査や工事の立会などは、在宅勤務のついで(笑)で、無償。

更に、エレベーターリニューアルとセットで、その後の保守体制(料金)もコンサルティングして、今後も、岐阜市内で、「最も管理費等が安く、最も財政リッチなマンション」を目指します。。

【ブログ5323 日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

仕事のことではありません。

床屋!

仕事優先で、かなり長い間、床屋に行けず、自宅で、もみ上げをカットしてきましたが、さすがに「散髪してないでしょ!」と言う感じがしてきました。

岐阜も、感染が拡大してきたので、深刻になる前に、床屋にいかなきゃ!

【ブログ5322 日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

大規模修繕工事でも管理委託契約でも、入札は、多段ステップを踏みますので、3~4カ月程度が必要です。

大規模修繕工事の場合、次のイベントがあります。

見積もり依頼
入札参加申込書&現地調査者名簿提出
現地調査
MAKSと初入札エントリー会社との面談
質疑提出締切
質疑回答提示
見積り提出締切
VE(コストダウン)折衝
最終見積り提出締切
理事会・修繕委員会
理事会・修繕委員会(3社程度によるプレゼン実施・1社内定)
臨時総会開催(施工会社決定)
工事契約締結
キックオフミィーティング
工事説明会
工事開始

それぞれのイベントの間には、当社側も業者側も資料作成があり、おおよそ、これくらいの日数がかかるという経験則があります。

ただし、そのマンションの規模によって異なる項目があり、また、GWやお盆を挟むかどうか、組合側の会合が、土日限定か平日夜でも良いか?により、インターバルが変わってきます。

MAKSでは、毎シーズン、4,5件の入札があり、担当者が別々でも、入札会社は重複するし、総括者は、私か辻建築士なので、日程の調整がかなり複雑になります。

そのため、元IT会社の役員だった友寄コンサルタントが、複数の入札案件の日程がバッティングしないための「入札スケジュール自動設定システム」を開発してくれました。

これ、直観的な操作性で、使えて、修正が簡単な優れもの!

2022年秋工事シーズンは、今から5マンションの入札が始まりますが、その日程調整に活躍します。

【ブログ5321 日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

新型コロナオミクロン株の急拡大で、コンサルティングに影響が出始めています。

沖縄では、これまでオンラインにて、対応してきた一方で、セミナーは、リアル実施のタイミングをはかってきており、今春3月に予定していましたが、そのためには2月のチラシ配布が必要となり、日程の確定には、様子見が必要になりました。

中部エリアにおいては、まだ、まん延防止措置が出る状況ではないようですが、今からの準備で4~5月のセミナー開催は、チラシが完成する予定の2月ころに、悪化しそうな恐れがありますから、こちらも、様子見です。

【ブログ5320 日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

あるマンションから、管理と長期修繕計画(積立金値上げ)の見直しの相談があり、話を伺ったところ、理事会は毎月開催しているが、管理会社の出席は、2回に1回と言うスタイルだとのこと。

これ、組合の自主性を保つ手段として、ありかなと思いますし、これが、管理会社の事務管理業務費の削減につながるのであれば、一石二鳥ですね。

ただ、専門的知識がないままで、理事会の決議を行い、それに従い、執行してしまうと、ちょっと危ない面もあります。例えば、総会で決議すべき事項を金額が小さいので、理事会で決定し、発注してしまうと、問題ですからね。

恐らく、「これって、どう決めるのが正解?」と言う問題に直面するでしょから、その都度、管理会社に聞く前に、自分たちで勉強していく努力が、理事会の自主性を高めていくことになると思います。

【ブログ5319 日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

顧問契約8年目で、2年ほど前に、築17年目で第1回目の大規模修繕工事を行ったマンションの理事長からの質問です。

【回答】大規模修繕工事では、壁やタイルの補修、塗装、防水工事等の工種があり、使う材料や工事仕様により、最長、10年の保証が付きます。
(注:世の中には、10年を超える保証を付ける工事もあります)

例えば、鉄部の塗装であれば、3年となっています。
(注:工事仕様によっては、2年保証や、保証が付かないケースもあります)

アフター点検は、1年目の総合点検以降は、各工事保証年限に合わせて行いますが、基本的には、下記の内容です。
(注:工事契約時に、アフター点検は1年目だけとしているケースや、保証年限とは必ずしもリンクしない年限の決め方もあります)

1,共用部の点検
屋上、共用廊下、階段、敷地の塗装や防水状況の目視点検
→当時の修繕委員に同行をお願いし、顧問と施工会社が行います。修繕委員の都合によっては、顧問と施工会社のみになりますが、顧問は組合側の代理なので、厳しくチェックします。
(注:住民の参加は求めず、また、コンサルタントも同行せず、施工会社だけ、あるいは、コンサルタントと施工会社だけでやるマンションもあります)

2,ベランダの点検
ベランダは、床・壁・天井を工事しており、その後の不具合状況は、全戸の立入ではなく、アンケートでお聞きします。それに従い、施工会社が確認の上補修、または確認しつつ補修を行います。
なお、問題があれば、顧問も施工会社と一緒に、ベランダに入ります。
(アンケートは、1年目だけしかやらないケースもあります)

上記いずれも、保証年限がある工事の直しについては、無償で対応してもらいます。

また、5年目以降のアフター点検においては、次の大規模修繕工事までの時期を延ばすために効果的な先行工事があれば、当方から提案していきます。
(注:当社は、大規模修繕工事コンサルタントであると同時に、顧問なので、以下に組合財産を守るか!に重点を置いていますから、この発想になりますが、他のコンサルタントが、このような考えを持っているかどうかは、わかりません)

【ブログ5318 日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

1月5日は、毎月1度開催しているMAKSのツール開発会議でした。

管理適正化・大規模修繕工事コンサルティング等で使用する資料、報告書、計算ファイル、システム等の改善や開発について、9時から15時半まで、議論。

これまでに、何十回と改善されているのですが、コンサルティング案件が増え、顧客対応の数が増えれば、各コンサルタントによる細かなカスタマイズの数も増えます。

その結果、ツールの標準装備としたほうが良いものも見つかりますし、「こういうリクエストがあったので、この資料を作った」という体験は、今後の、他の類似事例に使えます。

いわゆる「難しい顧客」もいますし、不適切な行為を行う管理会社もいますが、その対処の過程で、非常に強力な新たなツールの開発につながることも多いので、実は、各コンサルタントにとっての困った事例は、自分たちを高めてくれる砥石だと感謝できます。

この議論で、私が大事にする軸は、「この改善が誰を幸せにするか?」です。

それは、自分たちの生産性を向上するのとは反対に、手がかかる選択になるかもしれませんが、顧客だけではなく、管理会社や大規模修繕工事会社も含めて、幸せにする対象が多ければ多いほど、良い改善であり、場合によっては、お金をかけて外部委託することもありますが、それは貴重な投資ですね。

チームならではの「知の共有」が、MAKSのコンサルティング品質を厚く、高くして、また更に、幸せにする組合・組合員を増やすとことができるようになる!という好循環を生み出します。

そのための大切な会議・時間です。

【ブログ5317 日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

昨日から、養老公園の近くにある滝元館遊季の里に、家族4人で来ています。

濃尾平野を一望できるのが売りで、露天風呂に浸かりながら、かすかにJR名古屋駅前のツインタワーも見えます。
滝元館遊季の里

館内には、客の見えるところに時計が一つもないことが、この宿のこだわり。
時間がゆったりと流れます。

と言っても、私は、いつものごとくパソコン、延長コードを持ち込んで、妻と娘たちの会話を横目で聞きながら、仕事をしていますが。(笑)

館内には、無料のWi-Fiが飛んでますから、便利です。

チェックアウトした後は、車で30分ほどの千代保稲荷(おちょぼいなり)へ。
ここは、商売繁盛・家内安全のご利益がある神社とされ、仕事始めの日に参拝する会社も多いですね。

宿からここに来る途中に、鮮やかな虹。ここまで、くっきりと地面のところまで見える虹も珍しい!
お千代保稲荷 虹.

幸先が良いです!

【ブログ5315 日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

毎年、東京箱根間往復大学駅伝競走を見て、感動します。

優勝争いのデッドヒートより、来年のシード争いや復路での繰り上げスタートを巡るタスキが届くかどうかのシーンが特に、うるうるします。

確かにチームの実力の違いはありますが、往復217㎞、10区間あると、誰かが、調子を落とせば、順位が大きく変わります。上位チームとの差が数分あっても、逆転できる、と言うハラハラ感も魅力でしょうか。

私が、感動するのは、
チームの順位がどうであっても、次以降の選手を信じて1秒でも早くタスキを渡そうするひたむきさ。

脱水症状のような体調不全でフラフラになりかけでも、タスキを渡すために走る気力。

各区間の順位が、極端に遅かったメンバーがいても、他のメンバー全員でカバーすれば、トップに行けるチーム内での協力と総合力の発揮。

順位を上げる、追い抜くという戦いより、自分との戦いに勝つことを追及しているように見える孤高の走り。

いわゆるチーム戦であれば、突出したエースがいると、それなりに勝利できますが、駅伝の場合は、一人一人が頑張らないと、上位に行けない…そういうところに惹かれますね。

ただ、母校の早稲田大学が13位で、来期のシード権(10位以内)を落としたのは、残念でした。( ノД`)

【ブログ5314 日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

子育て世帯・若者夫婦世帯で、一定の省エネ性能を有する住宅の新築を行う場合、または全ての世帯で一定の要件を満たすリフォームを行う場合に、補助金を交付する事業が始まります。

新築とリフォームで支給要件や金額が変わりますが、新築が、子育て世帯・若者夫婦世帯が対象であるのに対して、リフォームは全ての世帯が対象となり、最大 30万円の補助金を交付。但し、子育て世帯・若者夫婦世帯の場合などでは、補助金上限が引上げになるという制度です。

新築は割愛し、リフォーム補助に関する条件を見ると、下記の通りです。

「対象」は、リフォーム住宅の所有者(法人を含む)、居住者または管理組合・管理組合法人が、自ら居住する住宅で、以下のリフォーム工事を行う場合に対象になります。

「工事契約」は、2021年11月26日~2022年10月31日の期間。

「工事完成」は、事業者登録を行った後に工事に着工し、令和4年10月31日までに工事が完成。

「改修内容」は、住宅の省エネ改修、住宅の子育て対応改修、断熱改修、耐震改修、バリアフリー改修、空気清浄・換気機能付きエアコン設置工事等。

「リフォームの補助金」は、上限 30万円/戸ですが、子育て世帯・若者夫婦世帯は、上限 45万円/戸です。

「補助金の交付」は、事業者に対して行われます。事業者の申請に基づき、住宅の取得・リフォームを行う方に補助金全額分が還元されることを条件に当該事業者に補助金が交付されます。

以上から、分譲マンションにおいては、窓や屋上の断熱化や耐震改修に適用できるので、対象に「管理組合」が入っている訳ですね。

ただ、注意して中身を読むと、断熱改修が必須で、耐震改修は断熱改修と同時に行うことが必要です。

マンションの改修テーマとして、断熱化や耐震化を図る計画のあるマンションであれば、チャンスだと思います。
詳細は、国土交通省の㏋から。
こどもみらい住宅支援事業

【ブログ5314 日連続更新中】
(翌日に前日分を書くケース等も含んだ日付連続更新)
にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています】