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それは「箱根駅伝」。

前の走者と2分、3分と差がついていても、逆転することがよくあるスリリングな展開。

アップダウンの激しいコースだと、なおさら。

同じ大学でも、走者が違えば、走力は大きく違うでの、今の順位をで安心できない。

前の走者が全く見えない中でも、自分を信じてじわりじわりと差を詰めていく。

後ろの伴送車からかける監督の声掛けも、叱ったり、励ましたりと、個性が様々。

優勝争いも面白いけれどそれ以上に面白いのが、来季のシード権争い。

さらに先頭から20分以上遅れると、繰り上げスタートになり、タスキが途切れてしまうそのギリギリのラインで戦う選手たち。タスキを渡せなかった時に泣き崩れる姿。

どんなことがあってもチームの仲間を信じ、励ます生徒たちの姿も美しい。

今年は新型コロナで応援の数がぐっと減ったけれど、感動は同じです。

私の母校の早稲田大学も、常連校ではあるけれども、時には、シード落ちをして、その悔しさをバネに翌年予選から挑戦をしていくにも物語がある。

そんな様々なドラマがあって、「仕事でのチームの在り方も、同じだなぁ」と思うことも多く、テレビから目が離せないんですよね。


今年は、往路では、早稲田はシード圏外で、ハラハラしましたが、復路では順位をグッと上げてシード権確実の順位に入り、一安心。

また、決まって我が家で娘と話題になるのが、ライバル校、慶応大学との違い。

野球もラグビーも、早慶戦は有名ですが、駅伝には、何故だか、慶応大学は参加しない。

娘、曰く、「慶応はスマートなので、こんな泥臭くて、苦しそうな駅伝には出ないんだもん」ということらしい。

本当かどうかは知りません(笑)

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