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岐阜の顧問先マンション(築9年目、約25戸)で、今年6月に、床下の排管か風呂場の不具合と思われる漏水が発生。

このような室内の漏水の排管等の保証期間は5年なので、期限は過ぎています。

・最初は、住民が洗面台の床の敷物を新築以来、初めてはがしたら、下がおかしいことに気づいた。
・リフォーム業者を探そうとしたが、どこが良いのかわからないので、私に相談があった。(MAKSの顧問契約の定例業務には、家計相談やリフォーム相談があります。無料ですし、紹介料やバックマージンは取りません)
・その業者から、床下に水が溜まっているとの連絡があり、急遽、現地確認。
・結果、原因の一つに、竪管を伝って、上階から水が落ちている可能性があるとの見立て。
・保険の漏水調査費用を使い、調査。
・実は、築7年目にも、同様の個所で漏水が起きており、その時は、新築時の排管接続時の施工ミスであることを突き止め、保証期限後であったが、その時は、無償で排管修理も被害補償も実現。
・今回も、同様ではないかとの見立ての元、再び、販売会社・施工会社に調査を依頼。
・結果、前回と同様、給水管の継ぎ手に新築時以来の傷があり、そこから、長年にわたって、わずかずつの漏水が起きていたとの推定。
・水の量からして、築5年以内に起きていた可能性が高いと認めさせ、今回も無償修理、被害も全額補償。
・他の部屋も、顕在化していないだけで、同様の施工ミスの可能性が起きている可能性があると指摘し、全戸の調査を実施。(費用は、販売会社と施工会社負担)
・今日は、その調査が適正に行われているかの立会でした。

ここまで来るのに、約半年。

12月には、最初に述べた漏水が起きていた2住戸の復旧工事も行なわれ、その竣工検査も私が行います。

解決のめどが立ち、良かった!

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