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再び、読者のデュピュイ取るさんからの質問
「修繕委員」

「修繕委員を超える」と1修繕委員としての役割(職務範囲)を逸脱するのではないですか。
私はまだ、修繕委員を勤めあげた(大規模修繕工事を成し遂げた)ことはありません。
その辺のさじ加減はどうなっていますか。
外部修繕委員としてやるのと、外部修繕委員を超えた部分はコンサルタントとして+アルファで引き受けるという感覚でしょうか。



修繕委員会は、理事会の諮問機関として、大規模修繕工事の計画から完了まで、そのプロジェクトを進めるわけですが、標準管理規約に、その役割が定められているわけではありません。

また、設計監理方式でも責任施工方式でも、修繕委員会自体はありますが、前者と後者では、修繕委員にかかる負荷は、かなり違います。

また、コンサルティング職務は、その専門性×業務時間で対価を決めますが、降りかかる問題は、やってみないとわからないし、あらかじめ想定された職務範囲を超えた瞬間に、何もアドバイスしないというような、明確な線引きも難しい。

そもそも、頼むマンション側も、どこまでアドバイスを求めて良いのか?よくわかっていないかも(笑)

したがって、外部プロ修繕委員は、何を頼むのか?の線引きは難しいですね。

結局、誰に頼むのか?で、選ぶと、そのプロに応じた成果が出る!と言う結果になると思います。

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