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毎月行っているMAKSの勉強会は、3回連続のITスキルアップです。

ZOOMの活用が2回、その中でSlackの導入が1回。
今回はグーグルフォームを使い、住民向けアンケートの作成の仕方を覚える講座。

さながら、「パソコン講座」(笑)

今までは、
1、紙面のアンケートを印刷・配布。
2、組合ポストに投函してもらい、管理員さんに回収してもらい、レターパックで返送。
3、それを1枚1枚手入力。
4、当社独自のアンケート集計ソフトなので、マンションごとのカスタマイズを準備。
5、入力すれば、一気に、集計結果が出てくる。
と言うステップ。

これを、グーグルフォームでWebアンケートを作り、パソコンやスマホでQRコードを読み取ってもらい、入力してもらう。

これにより、アンケートの個票を1枚ずつ入力する手間が省けます。
もちろん、紙面回答者もいますので、完全IT化とはいきませんが、マスターを作っておき、少しのカスタマイズで、各マンション用のフォームが完成。

また、単発的な個別アンケートも、覚えればできます。

もちろん、紙面でないと回答できない人もいるので、並行して使います。

コンサルタントの中には、他の専門士業を兼職している人もいるので、このスキルは、役に立つでしょう。

一人一人の生産性を上げることで、よりクリエイティブな仕事に使う時間が増えれば、それだけ多くのマンションを救うことができます。

ちなみに、この勉強会も、ZOOMで、コンサルタントは全員自宅から参加。
インストラクターの長尾事務局長とIT専門家である沖縄の友寄コンサルタントが、画面共有しながら教えてくれます。
勉強会
これがMAKSの相互支援スタイルですが、もし、この3回のITスキルアップシリーズとして、普通にパソコンスクールに通ったら、相当高い受講料が必要でしょうね。

だって、基礎スキルから、今すぐ自分の仕事に役立つ実践編まで一度に学べるのですから。

MAKSの認定コンサルタントになると、こんなところまでサポートしちゃう(笑)!

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