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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

名古屋市東区のマンションで足場解体前の施主検査を実施。
足場解体前検査

ここは、築40年。

エレベーターは各階に止まらないという古いタイプのマンションで、ここを気に入っているという方が、長く住んでおられるマンション。


MAKSの担当は、一級建築士の辻コンサルタントで、そのアイディア、設計力を使い、単なる劣化回復にとどまらず、低予算で、かなりのグレードアップ工事も盛り込むことができました。

理事会や総会も、元々、管理会社を頼らず、開催する組合で、時に、危なっかしい(笑)のですが、最後は、きちんと住民合意を取る力のあるマンションです。

また、前回の大規模修繕工事の時に、色々あった経験があるので、工事に対して、積極的に意見を言われる方が多いのが特徴。

建築の「設計監理業務」は設計に関する技術的な素養が基礎になると思いますが、こうしたマンションの大規模修繕工事は、コンサルタントとしての人間力みたいなものがかなり重要です。

足場解体前検査で、久しぶりに理事長や修繕委員長とお会いしたのですが、非常に良い工事だと感想を頂き、嬉しかったですね!

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