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顧問先のマンションで、「植栽の選定がイマイチで、荒れたり、枯れたりの状態を改善したい」との話題。

ここ数年の猛暑や大型台風の影響もあるのでしょうが、そもそも、以前から、植栽の管理が悪く、それに拍車をかけた異常気象で、まずます悪くなったという状況でした。

管理適正化コンサルティングでは、複数の業者からの提案を受けるのですが、剪定や施肥の回数と時期を最適にするところまでは見えていても、「人の腕」となると、簡単にはわかりません。

確かに、腕の良い職人さんだと、枝や葉の切り揃えが美しい印象は受けますし、逆に、いかにも素人が切り揃えた」という乱れもわかります。また、花の咲く植栽については、次の季節に、きれいに花が咲くための枝や芽の切り方があるそうです。

いずれにしても、植栽剪定の料金は、人件費の塊ですから、腕の良い職人を揃えた造園業者は、人気もあって、高いのは道理です。

また、大型マンションで、荒れてしまった植栽エリアを回復するには、今度は、剪定の腕ではなく、ガーデニング計画力も求められます。

そんなテーマを追いかけていると、ガーデニング事業者から話を聞く機会も多くなり、「植栽剪定にどれくらいのお金をかけると、緑が資産価値になるのか?」という質問をしてみました。

すると、
「新築の時から、植栽の豊かさに重きを置いている有名ブランドマンションの場合は、戸当たり〇円、郊外型マンションだと〇円、ミドルクラスのマンションでも、最低〇円程度はないと、きちんとした植栽管理はできない」

植栽の量は、マンションごとに違うので、戸当たり単価の表現は難しい面もありますが、物件数を多く担当するようになると、戸数比例の単価も言えるようになるのか!と感心しました。

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