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―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
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当社の組合向け顧問契約では、管理適正化コンサル期間の2年目から、年1度の家計・ローン相談が始まります。

元々、私がその仕事をやっていた専門家だったということもありますし、現在は、その時のスタッフで、現在、家計とマイホーム相談室の草野代表に、相談に乗っていただけます。

草野氏は、個人の家づくり、ローン相談を数多く対応しながら、中部エリアの住宅展示場から引っ張りだこで、講演会、モデルハウスツアーなどを行っています。

私の頼れるブレーンです。

最近、いくつか、顧問先組合員から、ローンの借換相談が来たのですが、その金利が、とても低い。
0.5%前後です。

まだ、残期間が30年以上あるので、もしかしたら、当初数年間が低い金利の設定なのかもしれませんが、その後、仮に0.2%上昇するとしても、安い!

これだと、同じ変動金利で、今より低い金利商品もありますが、毎月の返済金が下がる=返済総額も下がるメリット(金額)は生じますが、借換時の諸費用(抵当権の設定、手数料等)の負担の方が大きくなります。

一方、「固定金利」に切り替えると、今より、返済利率は高くなる=毎月の返済金が増えることになりますが、将来、金利上昇リスクを心配する必要がなくなり、長期的な家計を見通しやすくなり、もし、返済期間途中で定年退職し、年金世代になる場合でも、安心できるというメリットもあります。

今、お勧めなのは、フラット35です。
これであれば、今後30年間1%台前半で金利固定できるので、今より、恐らく5千円程度、返済額は増えますが、将来の金利上昇リスクはゼロです。

もちろん、こちらに変更する場合でも、手数料や諸費用の一時金もかかるため、手元の余裕資金との見比べも必要です。
個別に相談をしたいということであれば、草野氏を紹介します。

こんな風に、アドバイスを差し上げています。

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