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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

昨夜は、MAKSビジョン会議を終え、事務所に戻り、本日の準備をして、名古屋泊。

本日は、始発の「しなの」に乗車し、10時に長野着。
顧問先100戸のマンションの定期総会に出席。その後、管理会社入札の1次審査。
12時半に長野を出て、諏訪湖へ。

14時半から16時半まで、約60戸のマンションの理事会で、管理と長期修繕計画の勉強会。

再び北上して、18時から松本の顧問先68戸のマンションの定例理事会。
ここは、築13年目で、いよいよ修繕委員会を発足する時期となり、いつもより、開始時刻を1時間早めて、「大規模修繕工事の基礎と成功する進め方」勉強会。
・大規模修繕工事は何故必要なのか?
・どんな工事を行うのか?
・工事の発注方式(責任施工方式と設計監理方式の違い)は?
・大規模修繕工事の談合・リベートの実態
・どうやれば、より良い工事をより安くできるのか?
・当社のコンサルティング:MACM方式の紹介

勉強会でしたが、話の流れで、
・修繕委員会を立ち上げる
・設計監理方式(コンサルタント方式)を採用する
・コンサルタントとして、当社を指名する
と理事会決定しました。

コンサルタントとして、「当社ありき」で話した訳ではありません。
「他の専門家も探して、比較してくださいね!」と伝えましたが、間髪入れず、挙手があり、「MAKSへの依頼が良いです」との発言があり、それを受けて、理事長が、「賛成の人」で満場一致。

管理適正化コンサルティング付顧問契約を締結してから4年目に入っていますが、普段の顧問業務で、評価頂行けている証拠だと、嬉しくなりました。

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