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この連休は、名古屋始発で長野に向かうのですが、他の仕事の準備もあり、急遽、名古屋に泊まろうと決め、ホテル検索。

ところが、検索条件を入れても、ホテルがない!

以前、安室奈美恵のラストコンサートがあったときは、名古屋のホテルが取れなかった記憶がありますが、このシーズンはなぜ?

中国の旧正月で、観光客が多いから?

こういう時は、ネットは便利で、各ホテルがキャンセルの部屋があると、すぐに更新する時代なので、数分置きに検索すると、リアルタイムで空き部屋が出てきます。

が、昨夜は、空いているのは、名古屋市内の高級ホテルで6万円の部屋とか(笑)
出張のための前泊で、そんなところに泊まるのはないでしょー。

で、22時くらいまで検索してみて、ダメなら、自宅に帰る作戦。
そしたら21時を過ぎたあたりで、キャンセル部屋が出てきたのですが、通常なら5000円程度の10㎡以下の狭い部屋が何と2万円!

逆に、平日の閑散期は、このレベルの部屋が4000円以下になるときもあるので、「需要と供給」の勝負ですから、経済的には正解です。

これも、面白いもので、その15分後に検索すると、1万8千円。
スーパーの売れ残りのお弁当のように、値が下がります。(笑)

以前、ホテル業界の顧客獲得競争が激しくなり、「何時までに予約がなければ、サイトで他のホテルの値を検索して、自動的に値決めをするAIシステム」があるような記事を見たことがあります。

宿泊予約のキャンセルを当日しても、キャンセル料がかからないホテルもあり、これは、ネットで瞬時に新たな顧客を見つけることもできるので、キャンセル料を取るために、顧客との面倒なやり取りをする手間をかけなくても…ということかもしれず、利用のしやすさから言えば、功罪両方。

ちなみに、こうした繁忙期の値上げ率を見ると、全国チェーンのホテルにより、相当な違いがあることもわかり、「えげつなく儲ける」ホテルは、なるほど!と思う経営者です(笑)

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(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ連続更新)


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