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―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

昨年秋のMAKSセミナー以降、管理・長期修繕計画無料診断→管理組合向けの勉強会は、もう10回を超え、ほぼ、毎週。

1日で2本の時もあり、ボイストレーニングを積んで良かったなと思いますが、毎回、そのマンション向けの組み立てを行いますし、役員向け勉強会→住民向け勉強会とステップを進める場合は、最初の役員向け勉強会時の意見や感触を元に、アレンジするので、勉強会準備には、かなりの時間がかかります。

恐らく、4,5時間~丸1日は掛けているでしょう。

つまり、その時間は、そのマンションのことだけを考え、資料を読み込み、自分が、そのマンションに住むイメージを持ち、最も共感できるシナリオ作りを行う訳です。

昔、企業向けの講演会を精力的にやっていた頃は、1回あたり、20~30万円の講演料を頂いていましたが、そうなると、講演の価値を相当に上げないと、リピートがかかりませんから、スライドや資料の作りこみ、ストーリーには、力が入ります。

その時の経験が今に生きていて、意識としては、「20万円の値が付くほどの価値のある講演を提供する」

ただし、企業向け講演会は、受講者は、全てのベクトルが講師に向いているのに対して、マンション管理組合の場合は、「うさんくさい」的な目線が少なくない。(笑)

相当なアウエイ感が漂うときもあります。

そして、このアウエイ感は、勉強会を段取りしていただいた組合の役員さんたちの熱意に相当左右されます。

勉強会の案内の配布、勉強会開催までの声掛け、当日の準備、開会の挨拶~の流れの中で、「同じ住民が、マンション全体のために、行動を起こしている」と言う雰囲気は、自然と伝わります。

この週末に開催いただいた守山区のマンションでは、それが顕著でした。
準備のため、開始30分前にマンションについたら、既に、席がきれいに並び、講師用机も用意。
講師用には、お茶とコップまで準備!

その準備は、理事長ご夫妻はじめ役員さんたちのチームで!
参加者数は、直近の総会よりも多いとのこと!

コンサルタントが営業のためのプレゼンに来ているのではなく、住民側の自発でマンション管理や大規模修繕工事の勉強会を開催している!と言う雰囲気がひしひしと伝わりました。

もちろん、そう言うときは、講演のノリも良くなります(笑)

気持ちよく話をさせていただき、感謝です!

結局、
「そのマンションの誰が熱心に進めているか?」
「その人がどれだけ多くの人を巻き込んでいるか?」
が、マンションを良くしていくのだと改めて感じました。

【ブログ4246日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ連続更新)


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