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厚生労働省の不正労働統計問題は、第3者委員会の報告で、大きな問題が発覚。
職員への聞き取り調査に、なんと、同省の幹部が同席していたと言う。

なぜ、第3者委員会は、ダメだ!と言わなかったのか?

弁護士の偉い先生だから、「自分たちがいるのだから、上司や同僚に気を遣って、事実を隠すことはないはず」と思ったのでしょうか。

だとしたら、どうかしてますね。

弁護士の先生たちは、いわば「一見の客」
それに対して、同省の幹部や同僚は、同じ列車で、長い旅をする同乗者。

どちらに気を遣う?

恐らく、企業勤務経験のない弁護士には、この組織内の人間模様の感覚が分からないのではないかと思います。

こういう組織ぐるみ犯罪を見抜くのは、私のように大きな組織で長年働き、その後独立して、巨大企業と戦っているような人間が最適では?

もし私が、第3者委員の一人だったら、真っ先に、「同席なんて、ダメに決まっている!同席するのが自然だと思っているとしたら、その時点で、組織の危機管理がアウト!同席に反対しない専門家は、第3者委員として不適格!」と吠えると思います。

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