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上層階の住戸のマンションのバルコニーのトップライトが台風被害で割れていた。

管理会社が、見積りを取り、保険を申請し、認定され、保険金が支払われた。

その申請を私に見せずに行い、ノーチェックで、既に、入金済み。

しかし、この場所は危険作業となるため、私の判断では、足場が必要。
管理会社の担当者、「トップライトのガラスは、部屋の中を通ればできるので、足場を考えなかった」とのこと。

保険会社が、危険を承知で、足場なしで工事が可能と言う判断をするのであれば、仕方ないが、足場が必要だと認定されれば、その保険が支払われる訳で、そうなれば、在宅も不要となる。

保険の再申請をすべしと指導したところ、管理会社の担当者曰く「保険代理店に手間をかけており、今更、“間違ってた可能性があるので、申請をやり直してください”とは言えない」

私、怒りました!

保険代理店のために仕事をするのではなく、組合のために最大限の努力をするべきでしょう!

そんな乗り気のない管理会社担当者では、最初から「再申請したが、却下された」と適当に仕事をする可能性があるので、当方が受け継ぎ、再申請することにしました。

どうなるのかわかりませんが、顧問としては、組合の最大メリットのために尽力するの使命ですからね。

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