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「家売るオンナ」の続編「家売るオンナの逆襲」が始まりましたね。
家売るオンナ

前作は、よく見ていましたが、今回は、ようやく1本、見ました。

相変わらず「私に売れない家はない!」が決めセリフとして有名ですが、これは、強引なセールス手法を言うのではなく、顧客が心の底で求めている「価値」に見合う家を探して、「買いたくなる」状態を作ることに絶対的な自信を持っているという意味ですね。

この自信が素晴らしいのですが、実は、もう一つの「決めセリフ」があって、初めて売れます。

それは、「〇〇様、買っていただけますか?」
多くのセールスマンは、断られるのが怖くて、結論を聞くためのこのセリフがなかなか言えません。

優秀なセールスマンは、これが言えます。
なぜなら、それを言えるところまでの努力があり、自信があるからですね。

もちろん、相手の心は、本当のところはわかりません。

しかし、調査をやり尽くし、情報を集め、「これだ」と言うゴールにたどり着く。
だから、躊躇なく「買っていただけますか?」と言えます。

これ、マンション管理コンサルタントして、様々な価値観の集合である管理組合の役員や住民を相手にプレゼンをするときも同じで、最後は「当社と契約しますか?」を堂々と言えなくてはいけない。

コンサルティングは言葉巧みに売りつけて、買ってもらえる商品ではありません。
顧客側が「買いたい」と思えるような価値を提示できて初めて契約が成立するのだと思っています。

ちなみに、私が好きな決めセリフは「当社と契約したいですか?」

それが言えるまでの事前の努力、その場での情熱の発露ができたかどうかが、私にとって、一番大切なことで、実際に契約できるかどうかには、こだわらない!というのが、信念です。

【ブログ4231日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ連続更新)


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