FC2ブログ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

LEDに替えると、間違いなく、電気代は下がります。

理由は、照明器具の電力使用量が半分以下になるからです。
正確には、器具によって、30~90%も下がり、その合計が、全体の使用量の削減―電気料金の削減になります。

今まで、私が見た管理会社や電気工事業者からの提案は、「器具の提案」と「電気使用量が下がる=電気代が下がる提案」のみでした。

しかし、電気の使用量だけではなく、負荷カーブやデマンドが変わるため、実は、電気契約も同時に検討すると、更に、電気料金を安くすることができます。更に、動力の契約も見直すことで、ハイブリッドな電気料金削減も考えることができます。

契約変更には、電気工事を伴うのが通例なので、LED工事の際に同時にやれば、工事費は割安になります。

昨夜、総会を行った50戸規模のマンションでは、過去、管理会社の提案で、契約を変更したり、LED化もして、「もうこれ以上は下がりません!」という説明でしたが、当社の調査・分析の結果、年間で25万円も削減できる新メニューを提案。それにかかる工事費は、約50万円なので、わずか、2年で元が取れます。

こう言った提案は、元電力会社で電気契約を作る側にいたからこそできる「裏技」なので、思わず「ドヤ顔」になってしまいます。(笑)

【ブログ4153日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ連続更新)


にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています