FC2ブログ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)


昨日、メルマガで「活躍できるマンション管理士になるため基礎講座」「活躍できるマンション管理士 養成塾」の案内をしました。

その中で、今年の6月に行われたマンション管理士対象のアンケート調査結果から、実際のビジネス状況を類推しました。

ところが、最初のメルマガで、とんでもない間違い!(;^_^A

全国のマンション管理士約2万名のうち、有効回答数が5600名程度で、その5.4%が「専業」という結果が出ているのですが、その計算を間違え、54%の約3000名と記載。

それでも、国内のマンション数から言って、全く足りない!と書きました。

で、これが大きな間違い。
5600名を2万名に置き換えると、専業者は1000名と推定できます。

結果、ますます少ない&足りないことになります。
一方、その中身を見ると、専業者のうち約70%が60歳以上。

現役バリバリの人が独立開業して、管理会社との委託契約の適正化や大規模修繕工事コンサルティグを行うタフな仕事に就く人は少なく、60歳以降で、長年の経験を活かして、管理組合の問題を解決していくスタイルが多いのだろうと思います。

中部エリアだと、当社へのコンサルティング依頼の際に、他社と比べられるケースもあり得るのですが、実際に、他のマンション管理士と競合になるのは、ほとんどないので、統計から推定できる専業者に比べて、ビジネスとして確立できている人は、少ないのだろうと思います。

とにかく、マンション管理士としてバリバリ仕事ができる人が増えることで、「マンション管理組合は、マンション管理士と顧問・コンサルティング契約を結ぶのが当たり前」な世の中を作るのが、私の一つの目標です。

【ブログ4145日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ連続更新)


にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【人気ブログランキングに登録しています】

←【人気ブログランキングに登録しています