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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

「人材育成」は、組織論だけでなく、子育てにおいても、人間の永遠の課題です。

しかし、「人をどうやって育てたら良いのか?」の問いと「人は、どうしたら育つのか?」は、疑問を発する段階で、人間に対する理解が違います。

前者は、指導方法とか仕組みとか、「自分が教えて人を育てる」という立場にいます。
後者は、「人が人を育てることはできない。人は自分で育つのだ」と言う考えが基本にあります。

前者の人が、最も陥りがちなのは、「恐怖」で教えることです。
例えば、「勉強しないと、良い会社に入れないぞ」(笑)

逆に、「ほめて育てる」という方法もあります。
しかし、「自分が褒めることで育てる」と意図した瞬間に、「自分が人を育てる」思考に入ることになるので、どちらも、「手法」におぼれているとも言えます…。

では、「人は、どうしたら育つのか?」
そのキーワードは、「見本」「信頼」「支援」
また、その配分は、7:2:1.

圧倒的に「見本」が大きな影響を及ぼします。
つまり、「人は人を見て、なりたい人になろうと思うのだ」と言うことです。

この本質論を教えてくれるのが、私のメンターである福島正伸先生です。

これ、こうしてブログに書いても、なかなか伝わらないのですが、福島先生の事例豊富な話を聞くと、「ストン」と腑に落ちるから、不思議です。

だから、何度、先生の話を聞いても、飽きることがありません。
私、恐らく、数十回、もしかしたら、百回以上かもしれませんが、何度聞いても、そのたびに気づきがあり、「聞いて良かった」と思います。

そして、名古屋で唯一、福島先生に学ぶことができるオープン講座「究極のリーダーシップ養成講座」(全6回)の第4期がいよいよ始まりました。

昨夜は、その第1回目の講座でしたが、私以外にも、再受講、再々受講生が何名かいますから、「本質論を聞くことの大切さ」を同じように感じているのだと思います。

この講座を主催できるのは、本当に本当に、私の喜びです。

【ブログ4120日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ連続更新)


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