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―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

マンション管理相談センターの月例実践勉強会の第18回は、私が講師を務め、「管理適正化コンサルの最新事例&コンサルタント成功のための5つの実践ポイント」を講義しました。

前半は、マーケッティングの話。
最近2年間のコンサル契約のきっかけから、実際に契約になるまでのストーリーを分析。
端的に言えば、組合向けの勉強会を開催すると、90%以上の確率で、契約に至っています。
その数は、約30組合で150案件以上(契約予定含む)。

組合向け勉強会は、あくまで「勉強会」ですから、セールスではありません。

この勉強会で、「目からうろこ」の「業界と管理組合の置かれている真実」を話し、その解決のための手法を紹介し、実際に成功したマンションの実例をお話しします。

その結果、それを自分たちのマンションでも実現したい…となります。

ただし、その指南役は、当社でなくても他のコンサルタントに依頼することもできますから、各組合は、コンサルタントを比べるアクションに移ります。

その結果、90%以上組合が、当社と契約したいと言われたのが実績です。

では、何が他社と違うのか?

知りません(笑)
だって、私自身、他社と比べたことがない(笑)

とにかく、日本一を目指して、あらゆる機会を通じ、顧客の声を聴き、高品質なコンサルティングを提供することを目指して、改良を重ね、仲間を増やし、チーム力を高めてきた結果としか言えないですね。

ただし、マーケティングの観点からは、契約に至らなかったケースの分析も大切。
その理由の主なものは、
 ・悪質な管理会社の妨害
 ・組合の「決められない症候群」の発生
 ・大規模修繕工事コンサルとは?に関する勘違いを払しょくできなかったこと
いくつかの共通するケースがありますが、最終的には、その組合が賢明な結論を出すことができるよう慎重にサポートしていくことが大切!と言う結論。

次が、奇跡の契約物語(笑)
沖縄のマンションとの契約事例と予想を超える成果が実現した理由。

競争環境の起きにくい沖縄で、過去の3倍程度の労力をかけて、VEを行い、年間で300万円のコストダウンを実現したのですが、そこで分かった各委託業務の裏側の仕組みを披露。

新しいマンションは、販売時の魅力を増すために、セキュリティ機能の強化や、様々な付加サービスが用意されています。ITを多用しているゆえに、中身がブラックボックスで、管理会社に聞いても、わからないとか間違っている回答が出てくる状況でした。

また、付加サービスは、販売パンフレットには、魅力ありげに掲載されていても、実際は、住民の10%程度しか利用せず、その利用料を住民全体で負担しているケースもありました。

ただし、「だから、コスト削減のために止めても良い」とはなりません。
アンケートを実施したり、利用者のための代替手段を探したりと、住民の生活の利便性を最大にする施策も考えました。

これらの一連の業務は、「マンション管理士」の職能とは全く別の領域です。
ですから、こうして、とにかく、このノウハウを共有して、誰もついてこられない高品質なコンサルティグを提供するコンサルタント集団になることを目指しています。

後半は、
最近、認定コンサルタントが徐々に独り立ちしていく姿を見ていて、今後、コンサルタント一人一人がブレークするために、是非とも、これを心掛けて欲しい!5つの実践ポイントを話しました。

それは、
 1、〇〇〇〇〇〇〇を高く持つこと
 2、〇〇から逆算すること
 3、自己〇〇を最大化すること
 4、〇〇〇〇〇〇を毎日行うこと
 5、〇〇支援を最大化すること

この5点は、MAKSの「活躍できるマンション管理コンサルタント養成塾」に参加していただくと学べますので、ブログでは非公開(笑)。

興味のある方は、マンション管理士の資格の有無を問わず、ご連絡ください。
講座の説明会(プレ講座)をご案内します。

【ブログ4107日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ連続更新)


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