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この週末は、沖縄のマンションで、管理会社の入札プレゼン審査。
その間に、わがふるさと岐阜が大変な状態になっていました。

耳慣れない「大雨特別警報」

ネットで調べてみると、
「大雨特別警報は、台風や集中豪雨により数十年に一度の降雨量となる大雨が予想される場合、若しくは、数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により大雨になると予想される場合に発表します。大雨特別警報が発表された場合、重大な土砂災害や浸水害が発生するおそれが著しく大きい状況が予想されます。特に警戒すべき事項を標題に明示して「大雨特別警報(土砂災害)」、「大雨特別警報(浸水害)」又は「大雨特別警報(土砂災害、浸水害)」のように発表します。雨が止んでも重大な土砂災害等のおそれが著しく大きい場合には発表を継続します。」(気象庁のHPより引用)

私は、平地のマンションに住んでいるので、浸水の心配はないのですが、ネットのライブ中継を見ると、長良川・木曽川・揖斐川のいずれも、堤防に迫るほどの増水。

ただ、過去に何度も想定外の豪雨があり、そのたびに堤防や堤防の外側の二重フェンスなども整備されているので、昔のようにエリア一帯が浸水し、何日間も床上浸水が続くようなことはないと思いますが、それでも、長良川付近には避難勧告が出ました。

下呂あたりでは、被害が出てるそうで、大変、お気の毒ですが、これ以上、被害が広がらないことを祈ります。

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