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8日の中日新聞の1面の記事が南海トラフ地震の影響。
南海トラフ地震記事


巨大地震の影響は20年間続き、その被害額が1410兆円。
そのうち建物被害は、170兆円、インフラ被害による経済活動への被害が1270兆円。

特に、古い木造家屋は倒壊の恐れを心配する必要があるでしょうし、古いマンションも大きなダメージを受ける可能性があります。

熊本地震では、構造スリットが不十分なマンションで、壁にX形状の断裂が起き、外形上はもちろん、生活上の支障も大きく、復興に相当な時間がかかっています。

もし、東海エリアにも巨大地震が来たらどうするか?の備えは、我が家でもそうですが、顧客であるマンション管理組合をどのように支援するのか?も、考える必要があります。

まずは、地震保険。
財政難のため、あるいは、被害の程度が相当大きくなければ、保険金の支払いもわずかのため、掛ける保険料との費用対効果が低くて、地震保険は付けていないと言うマンションもあります。

他の支出を抑える工夫や、できる限り安価な火災保険を選定し、そのセットで負担かを少なくして、地震保険を付けるというところから、アドバイスを始めて行きたいと思います。

次は、災害時の体制の整備、防災グッズの備えの確認、地域自衛組織との連携確認、組合運営の整備、地震保険適用交渉、建物の復旧計画・・・やることは相当ありますね。

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