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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

平山コンサルタントと私とでコンサルティングしている大府市のマンションでは、省エネに対する理事長のこだわりが強く、またアイディアも豊富で、相当に凝った省エネ対策に取り組んでいます。

当社の共用部電力の省エネ計算ソフトは、年間の日の入り・日の出まで反映した相当マニアックなものですが、そのソフトを何度も廻しています。

平山コンサルタントは、試算データをより正確にするために、早朝・夕方・夜間に、マンションに行き、点灯時刻や点灯状況を調査。

更には、近隣マンションの点灯モードも調査。

そうすると、興味深いデータが取れます。

例えば、
◎半常夜灯と常夜灯があるマンションと、常夜灯しかないマンション。
◎半常夜灯の消灯時間が、零時のもの、午前1時のマンション。
◎常夜灯だけで、煌々と明るいマンションと暗めのマンション。
◎半常夜灯が消えた後にも、煌々と明るいマンションと暗くなるマンション。

マンションは、新築時以降、近隣の夜の明るさは、変わってきます。

「明るい・暗い」の感覚は、人によっても変わります。

昔は、とにかく明るすぎるマンションが多く、販売後の電気代のことよりも、売るための照明プランになってるなぁと感じるケースが多いですね。

そもそも、日本の夜の照明は、明る過ぎる!と言う話は、私が電力会社にいる頃から感じていたことですが、照明と電気代のテーマは、奥が深いです。

【ブログ3981日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新連続)


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