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私、イチローの求道の姿勢と、前人未到に達した時に生まれる自信が好きです。
イチロー

セミナーの時も、よく、イチロー語録を引き合いに出します。

今回の「会長の特別補佐官・アドバイザー」(正確にどう書けばいいのか不明につきご容赦を)就任の記者会見でも、慎重で、奥の深い言葉に、しびれる場面が多数。

私自身が、誰もついてこれない「日本一のマンション管理コンサルティング」を目指して、求道者であり続けたいと考えているので、非常に共感するんです。

もちろん、イチローと自分とを比べること自体、他から見れば、無理があることは承知していますが、「一人の人間が、何かをトコトン追及していく」境地は、共通している場面があると思うのです。

今回も
「野球の研究者として、44歳のアスリートの自分が、これからどうなるのか、見てみたい」
と言う言葉に、ひとくぎりつけた達成感とか安ど感よりも、更に、チャレンジしていく、ワクワク感を感じました。

日本のマスコミは、色々、書いています。
「事実上の引退」とか、大谷選手との対決まで待てなかったのか?とか。

でもね、
イチローにとってみれば、大谷選手はすごいけれど、「すごい選手」との対決は、そもそも、何百回もやっていますよ。

二刀流と言っても、それは大谷選手自身の特出したキャラクターであって、対決するのは一流の投手としての大谷選手。

従って、大谷選手との対決は、「唯一無二」ではないんです。

それに対して、今回のイチローの選択は、誰も挑戦したことのないポジションです。
大谷選手との対決よりも、そちらの道を選ぶのに、迷いはなかったのでないか?と思います。

だから、あんなにうれしそうな笑顔で記者会見したのだろうと思います。
マスコミの注目度みたいなものは、関係ない、人からの評価で動かず、「自分が求める超一流を目指して努力する」と言う姿勢に、えらく共感し、しびれてます(笑)

私流の「イチロー選手の決断の心理を探る!」でした(笑)

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