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昨年の12月から開始した、沖縄県初の管理委託契約適正化コンサルティングは、いよいよ入札の開始となりました。

当初、入札に至らず、現行管理会社との交渉のみで進める方法も提示してあったのですが、管理の実態調査を進めるうちに、現行管理会社の業務品質の改善(仕様の改善)への要望が強くなり、新しい仕様で、他の管理会社からの提案を含めて、見てみたいという意見が強くなりました。

ただ、住民全体としては、築4年目で、現行の管理会社に対して、販売時からの親近感やブランドへの信頼感が強く、プロジェクトメンバーとの意識の差が大きい。

そこで、住民に対して、何故、入札を行うことを決めたのか?について、説明会&公聴会を実施し、理解を求めました。

その説明会も、私が一方的に話すのではなく、まずは、プロジェクトメンバーが、概要や考え方を話し、住民目線を大切に。

その後、私が、専門的な解説を行い、特に、「入札=管理会社を替えることありきではない」の点は、強調。

その結果、コンサルティング契約締結承認の総会では、かなりの慎重意見が言われた方も、この説明会では、納得された様子。

最後は、再び、プロジェクトメンバーからの熱いメッセージもあって、「入札実施」が理解されました。

沖縄と言うクローズのエリアで、「管理品質を高めて、コストを下げる(最適化する)」のは、簡単ではないと思われる人が多いでしょうが、実は、既に、専門業者の開拓も進め、管理会社が従来の感覚で料金設定をしたら、下請けの専門業者を入れ替えてもらうと言う段取りも、かなり進んでいます。

燃えます!

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