FC2ブログ

アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)


現在、大規模修繕工事のコンサルティングが、10件ほど同時に動いてます。
MAKS認定コンサルタントが14名に増え、総合力や相互支援力が付いたことで、一度に引き受けられる案件が飛躍的に増えたことが要因です。

これから依頼したいとオファーをいただいているマンションも、数件ありますが、現時点でこれだけの数が動いているので、短期間でMAKS認定コンサルタントの経験値が上がるでしょうから、更に引受可能件数も増えて、順番待ちは、早晩、解消すると思います。

現在動いているコンサルティングの中には、色々な修繕委員会がありますが、その中でも。最も緊張するのが、一級建築士・総合建設会社の社長・専門工事会社の社長が構成メンバーである修繕委員会。

そのメンバーがいるなら、外部にコンサルタントを求める必要はないのでは?と思われる人も多いでしょう。

しかし、実は、「建築のプロ」だからこそ、「建築のプロ」であることと「マンションの大規模修繕工事のコンサルティングのプロ」であることが、大きく違うことをよくご存じです。

ただ、当社側も、相手が相手だけに、毎回の委員会は、かなり緊張します。(笑)

大規模修繕工事に限れば、知識・技術の蓄積には自信がありますが、逆に、それ以外の建築に関しては、修繕委員の方が上を行くものもありますから、どんな話題になるかわかりません。

実際に、岐阜のコスモメディアの天井漏水の話になって、そのまま、公共工事の話になったり…。「建築のことがわかる」と言う土俵の上にはいますが、それそれの専門分野が違うと、持っている知識の厚みが違うことを実感します。

普通の委員会は、「難しいことを優しく伝える」のが大切なのですが、この委員会は、「難しいことを更に専門的に討議する」プロの集まりなので、自分の技術上の知識や経験が試される場面が、相当あり、恐ろしくもワクワクする訳です(笑)

【ブログ3915日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新の連続)


にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【ランキング上位獲得!

←【ランキング上位獲得!