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この2月から、コンサルティングを開始したマンションの話です。
このマンションの管理会社は、当社として、初めての相手。

コンサルティングを開始するにあたり、必要な管理や修繕の資料提出を依頼したら、「個人情報の関係で、出せない」と言う返事が組合を通じて返ってきました。。

ちなみに、住民の名簿は、提出依頼資料にはありません。
あるとしたら、総会議案書の中に、役員候補の名前と部屋番号があるくらい。

それが個人情報と言うならば、墨消しして渡してもらえば良いですが。。。
(組合に直接聞けばわかることですし…)

管理会社にモノが言える専門家に見られると、都合の悪い資料があるのかなぁ???

それを伝言いただいた住民さんに、「具体的にどの資料のどの部分が、個人情報だと言っているのですか」と聞くと、「特に、どれがと言う話はなく、弁護士にも聞いて会社の対応を考えた結果とのことです」

的外れな管理会社の癖の一つに、「顧問弁護士に聞いたところ…」と言うセリフがあります。

弁護士は、法律そのものではありません。弁護士によって見解は異なることはいくらでもあります。しかし、「弁護士に聞いたところ…」で、組合を説得しようとする(苦笑)

そもそも、そういう姿勢が、組合の不信感を買っているということに、気づいていないのかなぁ???

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