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―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

大規模修繕工事の建物調査において、その実施時期を決める上で、防水の劣化は非常に重要なポイントです。

戸建てなら、「雨漏りが起きたら考える」と考えるのは、一般的ですが、分譲マンションの場合、最上階の人に、それを言うのは、よほど資金難でなければ難しい。

従って、工事をやりたい事業者にしてみれば、防水の知識がなくても、大規模修繕工事の12年周期説を用いて、「そろそろやらないと、雨漏りしてからでは、最上階の人に迷惑がかかりますよ」と迫りやすい。

しかし、管理組合100%の味方の専門家であれば、防水劣化状況を見極めて、適切な大規模修繕工事の実施時期をアドバイスするのが役目です。

また、防水を勉強すれば、やがて、漏水調査→適切なアドバイスもできるようになります。

今回は、防水メーカーに講師をお願いし、サンプルも見せていただきながら、1時間半の勉強会。

参加者は12名。
熱心な質疑が飛び交いました。

次回は、エレベーターの保守・リニューアル。
メーカー系と独立系の会社に来ていただき、お互いのPRもじっくり聞きます。

【ブログ3886日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新の連続)


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