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昨日のブログで書いた新管理会社のキックオフミーティングの件。
質問が二つありました。

一つ目は、担当者の一言メッセージって、どんな感じですか?

二つ目は、管理適正化コンサルティングで、管理会社が変わらないこともあるのですか?

一つ目は、下記が実例です。
委託開始お知らせ(一言メッセージ)

これをマンションの掲示板に半年程度、貼ります。

二つ目の答えは、「管理会社が変わらないこともあります。」

そもそも、管理会社を変えることは、手段でも目的でもありません。
より良い管理を適正価格で実現するためのコンサルティングを実施した結果、管理会社は変わることも変わらないこともあります。

もちろん、最初に組合から「管理会社を変えたい」と言うリクエストがあれば、管理会社を変えることを前提で、入札を行いますし、逆に、「管理会社を変えないで」と言うリクエストがあれば、それもOKです。

どちらでも、
◎現行の管理業務の実態調査と分析
◎住民の評価やニーズの調査
◎最適な管理委託業務仕様の作成
を行うことは、共通しています。

ただ、「管理会社への不満が大きい」マンションで、当社のコンサルティングが始まった以降、担当者や会社の姿勢や業務品質が良くなり、入札せずに「現行の管理会のままで良い」と言う結論になったり、逆に「現行の管理会のままで良い」と言う前提で始まっても、「現行の管理業務の実態調査と分析」の結果、ずさんな管理実態が明らかになり、「他の管理会社も見てみたい」と言うリクエストに変わることもあります。

いずれにしても、当社が、どちらかに誘導すると言うことは100%ないです。
その管理組合にとって、ベストな管理体制にすることが目的ですからね。

【ブログ3693日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)



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