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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

毎月、松本市内の顧問先マンション(築11年目)の理事会に出席しています。
役員任期は2年間で、今年は2年目。

この春に管理会社の変更を行い、新管理会社の業務のモニタリングも含めて、毎月、タフな会議で、平均2時間半。

昨夜は、19時から始まり、22時半!
マンション内の集会室なので、時間を気にせずできると言う利点があり、議論が白熱すると時間があっという間に過ぎますね。

このマンションでは、前管理会社の管理品質にかなりの問題があり、一部の人が、生活上のルールが守らなくても、放置されていたり、新築以来の敷地や建物に様々な問題があり、順次、解決している最中です。

現理事の皆さんの任期中に、出来る限りの改善をはかっていきたいと考えています。

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「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

このお盆期間に、「住まいとでんき」と言う専門誌から依頼されたスマートマンションに関する原稿を2本書き上げました。

1本目は、「スマートマンションとは?-現状と今後の展望」
これは、経済産業省の担当官が書かれる予定でしたが、異動があり、私に代わりに書いて欲しいと依頼があったもの。

2本目は、「スマーとマンション認定制度」。これは、私が代表を務める「一般社団法人スマートマンション推進協議会が、経済産業省の認定制度を引き継いで、現在、行っているもの。

どちらも、約8000文字+図表。

合わせると、400字詰め原稿用紙で、40枚。

元々が7月末の締め切りでしたから、それなりに構成は考えてありましたが、1本目を書き上げたところで、1日が終了。

で、翌朝4時頃目覚めて、読み返したら、気に入らない(笑)
で、最初から書き直し。

結局、2本とも書き終えたのは、最終締め切りとして約束していた16日に、夜中の2時半に起きて、朝7時ぐらいです。

書き出してから、約3日間。

その途中に、妻の実家の法要に行ったり、マンションの相談メールや電話が入りましたので、実質は、二日半くらい。睡眠時間は3時間くらいだったので、人に比べると、同じ3日間でも、実働時間が長いですが(笑)

で、ここまで集中して執筆すると、改めて、スマートマンションの普及が社会にとって、必要だなと何度も感じた次第です。

今、マンションからの依頼は、加速状態で、コンサルタントの養成と合わせて、「マンション管理相談センター」の業務で向こう2ヶ月間は、相談や勉強会の依頼があっても、ピンポイントでしか、対応できない状態ですが、何とかスマートマンションの活動にも、もっと時間を取りたいと、強く決意しました。

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8月15日は、先の大戦で日本が降伏した日です。

この時期、沢山のテレビ番組や新聞等で、戦争を風化させないようにと特集が組まれます。

戦争が人の命の奪い合いである点について、どれほど悲惨なものであるかは、誰も異論のないところでしょう。

ただ、あの時代にはあの時代の価値観があり、未来は誰も見えない中で、決断が下され、それぞれ国や愛する人を守ろうと、命を懸けたと言う事実に対し、今の価値観で良いとか悪いとか評価すべきではなく、唯々重く受け止めることが自然だろうと思います。

命を懸けて、あるいは命を落として、戦ってくれた人がいたから、今の自分や家族や豊な社会があることに、深い感謝をささげます。

今の自分が、同じように「命を懸ける」場面になった時、どんな選択ができるのかは、その時になってみなければ、わかりません。

ただ、自分のためではなく、人や社会のために生きることが尊いのだ!と言う価値観は、確かに自分の中にあります。
それを大切にして、これからも自分のフィールドで一生懸命に努力していくことを、改めて誓う日にしたいと思います。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

昨日、ほぼ1日がかりで専門誌「住まいと電気」に寄稿するスマートマンションの原稿2本のうち、1本を仕上げました。

元々の依頼は、「スマートマンション認定制度」の1本。

途中で、経済産業省の担当官から頼まれ、「スマートマンショとは? 現状と展望」も書くことに。

で、今朝、4時に起きて、改めて、1本目を読み返すと、どうもしっくりこない。
で、全部書き直しています(笑)

なので、今日も、「スマートマンションの日」

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「スマートマンションの日」と言っても、そう言う記念日ではありません。

一般社団法人スマートマンションの代表理事として、専門誌に寄稿することになっているのですが、7月末の締め切りをお盆明けまで待ってもらい、昨日から、その原稿執筆に取り組んでいて、本日は、ほぼそれにかかりきりなので、私の仕事として「スマートマンションの日」(笑)

と、書いてみて、「○〇の日」と言うのは、祝祭日でなければ、勝手に決めてもいいんだよなぁ?
よし、原稿を書き終えたら、「スマートマンションの日」と言うのを考えてみよう!と思いついた次第です。

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電力自由化では、新電力の動きが注目を浴びがちですが、従来の地域電力の戦いも激しさを増してきました。

特に、東京電力管内は、切替率は6%台で、最も多い。

この電力自由化は、携帯電話の自由化と比較されることもありますが、そちらは、「伸びる市場」に対し、電力は「成熟した市場」を奪い合う戦いです。

従って、東電としては、切り替えられた分を自社エリアで取り戻すことは、相当難しいので、今度は、他の電力会社に攻勢をかけるわけです。

奪うためには、電気代値下げが最も効果があります。

そこで、今回、8月1日から、中電のエリア内の電気代を下げたと言うもの。

東京電力によると、今回の値下げにより、中部電力「従量電灯B」から東京電力「スタンダードS」に変更した場合、年間の電気料金が以下のモデルケースでそれぞれ3%程度お得になるとのこと。
1カ月あたりの電気料金が8,000円(30A、306kWh)の場合、年間で約2,900円お得に!
1カ月あたりの電気料金が12,000円(40A、439kWh)の場合、年間で約4,300円お得に!
1カ月あたりの電気料金が15,000円(50A、536kWh)場合、年間で約5,400円お得に!

中部電力エリアの平均的な電力使用量は、以前は300kWhでしたが、家電の省エネ性能が上がったことから、昨年260kWhに修正されました。

と言うことは、今回の値下げは、比較的多く電気を使う家庭をターゲットにしていると言うことです。

また、中電では、ガスとのセットで値下げ幅を大きくしており、東邦ガスとの戦いが激しい。

消費者にとって、どれが一番お得か?は、難しい選択になってきましたね。

一方、当社の得意とするマンションの共用部の電気は、元々、市場が小さいため、今まで当社が提案してきた電気代削減手法を超える割安プランは、まだ出ていません。

常にアンテナを張って、この情報を掴む努力はしていますからね!

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昨日のブログで書いた新管理会社のキックオフミーティングの件。
質問が二つありました。

一つ目は、担当者の一言メッセージって、どんな感じですか?

二つ目は、管理適正化コンサルティングで、管理会社が変わらないこともあるのですか?

一つ目は、下記が実例です。
委託開始お知らせ(一言メッセージ)

これをマンションの掲示板に半年程度、貼ります。

二つ目の答えは、「管理会社が変わらないこともあります。」

そもそも、管理会社を変えることは、手段でも目的でもありません。
より良い管理を適正価格で実現するためのコンサルティングを実施した結果、管理会社は変わることも変わらないこともあります。

もちろん、最初に組合から「管理会社を変えたい」と言うリクエストがあれば、管理会社を変えることを前提で、入札を行いますし、逆に、「管理会社を変えないで」と言うリクエストがあれば、それもOKです。

どちらでも、
◎現行の管理業務の実態調査と分析
◎住民の評価やニーズの調査
◎最適な管理委託業務仕様の作成
を行うことは、共通しています。

ただ、「管理会社への不満が大きい」マンションで、当社のコンサルティングが始まった以降、担当者や会社の姿勢や業務品質が良くなり、入札せずに「現行の管理会のままで良い」と言う結論になったり、逆に「現行の管理会のままで良い」と言う前提で始まっても、「現行の管理業務の実態調査と分析」の結果、ずさんな管理実態が明らかになり、「他の管理会社も見てみたい」と言うリクエストに変わることもあります。

いずれにしても、当社が、どちらかに誘導すると言うことは100%ないです。
その管理組合にとって、ベストな管理体制にすることが目的ですからね。

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「マンション管理組合のためのしあわせデザイン通信」vol.91

■私の好きな言葉■ 
未来を変えるのは、一人の本気から

こんにちは。

お盆に入りましたね。

大手のメーカーや建設会社等は、
今日から20日までの休みのところも
あるようです。

当社は、普段でも、定期の休みはない
ですし、お盆・GW・年末年始も、
「会社が休み」と言うこともありませ
ん。

365日、24時間動いている管理組
合がクライアントなので、常にオンの
状態ですし、逆に、アポイントや調査
の約束がなければ、いつでもオフにで
きます。

ちなみに、今日から15日までは、
組合の会合もありませんし、大規模修
繕工事もお休みですから、私にとって
は、執筆や企画を考えることに集中で
きる「一番いい季節」です。(笑)

なお、他のコンサルタントやスタッフ
は、この期間に限らず、いつでも自由
に夏休みを取ることができますので、
いわゆる「休みのないブラック企業」
ではないですからね!

さて、今週は、二日連続で、新管理会
社向けの「キックオフミーティグ」
がありました。

これは、管理適正化コンサルティング
の結果、管理会社を変更する場合に、
その業務開始前に、管理会社の再委託
先会社のスタッフも集めて行うミー
ティングの事で、10名前後の参加に
なります。

当社のコンサルティングは、管理会社
を入札で選んで、契約まで終えたら
「ハイ終わり」と言うものではなく、
その業務が定着し、真に組合が望む管
理委託になるまで、モニタリングし、
指導することを特徴としています。

従って、WEB上で見かける
「管理会社入札サービス」とか
「管理委託費削減サービス」とは、
まったく異なる思想です。

そのため、管理適正化プログラムの
期間は、2年間。

1年間かけて、新管理体制にし、
翌年1年間は、組合顧問として、
その体制を高品質で維持できるよう
にします。

そして、新管理体制発足時に行うのが
「管理委託業務開始キックオフミーティング」
と言うことになります。

これ、実務上のミーティグではありません。

別名

~○〇マンション~
住民の幸せデザインプジェクト
キックオフミーティング

と呼んでいます。

長いです。(笑)

内容は、2部構成。

第1部は、私の講義。
テーマは、住民を幸せにする管理業務
スタッフとしての心構えを話します。

この時には、マンション管理士の知識
やスキルは、使いません。

使うのは、
「福島正伸直伝自立型人材インストラクター」
の資格であり、何か問題が起きた時に
「ピンチ」と捉えるのではなく、
「チャンス」と捉え、
「できない理由」ではなく、
「どうしたらできるか?」を
考えて、チームで相互支援を行う考え
方を教えます。

この話のまとめは、
「これから、マンションに行く時には
恋人に会いに行く気持ちで!」

ここまでの名言(?)ができるところ
まで話を盛り上げて行くのですから、
相当「熱い」ストーリーです。(笑)

第2部は、そのマンションの特徴と
組合・コンサルタント(顧問)・管理
会社との好ましい緊張関係と信頼関
係の構築の仕方。

・このマンションは、どんな状況にあるのか?
・なぜ、管理会社を変えることになったのか?
・住民のコミュニティは、どのような雰囲気なのか?

・管理会社と顧問の業務は、どう違うのか?
・管理業務の監査は、どのように行うのか?
・顧問のポリシーは、どんなものなのか?

管理会社も再委託先会社も、まさか、こん
な内容のミーティングだと、誰も思っていません。

そもそも、管理会社の再委託先は、個々の
契約で動いているので、例えば。貯水槽の
清掃会社と消防点検会社が、顔を合わせる
なんてことも、まず、ありません。

従って、このミーティグでは、初対面同士
が沢山いるのですが、それを、4名くらい
のグループに分けて、ワークもやってもらいます。

つまり、予告のない研修状態ですが、ここ
でお互いを知ることで、単なる名刺交換で
終わらない「チーム化」も図ります。

このミーティングは、1時間半。
終了後に、感想アンケートを書いてもらいます。

下記が、実際の感想コメントです。

◎問題が起こった時の解決法。
解決できる人間と出来ない人間の話。

◎ピンチはチャンスという話が、なるほど
と思った。クレームを直接対応する営業職
なので、今後もチャンスに切り替えていきます。

◎清掃業務はよくクレームが出るが、それ
をピンチと思わずチャンスと思い業務を
行っていきたいです。

◎自立型の人材となるため必要となる
知識を得ることができました。
(手法×姿勢)

◎お客様よりも、いち早く問題点に気づけ
るよう、物件の特徴等の情報を集め、
より良いマンションライフを送っていた
だくための提案をしていきます。そのため
の勉学に励みます。

◎「より良い管理とは?」でマンションに
訪れた際に「恋人に会いに来た」と思うよ
うに今後訪問したいと思いました。
喜んで会いに来たいと思います。

最後に、新管理体制に当たって、
マンション組合員向けの一言メッセージ
を書いてもらい、それをマンションの掲示
板に貼ります。

マンションに来るたびに、これを見て、
キックオフミーティグの際の決意を忘れ
ないようにして欲しいと言う願いがあります。

当社の管理適正化コンサルティングでは、
管理委託業務仕様書を、組合主導、かつ
詳細に作り直すことを重視しますが、更に
それを行う「人」の意識が、非常に重要だ
と考えているからです。

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「マンション管理組合のためのしあわせ
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馬渕裕嘉志によれば…」と、出典を明記
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◆発行人
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夏だから暑い!
で、仕事も熱い!(笑)

午前が春日井市で大規模修繕工事のタイルとシーリングの検査、
午後から名古屋で新管理体制のためのキックオフミーティング。
夕方から管理的差異化コンサルティング契約の打診をいただいている140戸規模のマンションの現地調査。
そして、夜は、一宮で管理会社の変更引継理事会。

お盆前の最高スピード状態で、良い感じの一日です

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1年半ほど前から、密かに大ファンになった、ジャズシンガーの粟田麻利子さん

大阪大学文学部を卒業後、ボストンにあるジャズの名門、 バークリー音楽大学に留学。Professional music majorを首席で卒業。帰国後「さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト」にてグランプリを受賞。その他、受賞歴多数。2012年に1st、2ndアルバムを続けてリリース。歌、作曲、編曲など多方面より注目されている若手ジャズシンガー。

彼女が、テレビ番組の「カラオケバトル」に出場!

初めてライブを聞いた時、膝から崩れ落ちそうなほど甘い歌声にしびれました。
カラオケバトルでは、惜しくも1回戦で負けましたが、日本中にファンができたことは間違いない!

これまで、自分が超多忙で、夜は、マンションのコンサルティングでずっと詰まっているときも、ファイスブックで、ライブの告知が出ると、すぐに予約!

1年で、3度も、ライブハウスに行きました。
粟田麻利子1

ご覧の通り、2ショットも!
粟田麻利子2

このアーティストは、一過性の人気じゃなく、じわじわと「離れられないファン」が増えて行く!と思っていました。

なので、こんな風にいきなり人気番組に出るのは、ファンとしては、嬉しいような、今後、チケットが取りにくくなるのは、困るような(^-^;

でも、既に、9月1日のライブは、チケット3枚確保してあるから、とりあえず大丈夫(*^^)v

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東海地方を台風が襲いました。
マンション管理に関わる人にとっては、マンションの建物への被害や漏水など、心配です。

また、その当日、翌日の各種アポイントも、緊急時は、キャンセルの可能性もあります。

当社のようなコンサルティグの場合は、そう言うケースはあまりないのですが、顧問先の中には、大規模修繕工事中があったり、自主管理のマンションもあるので、やはり、SOSが来る場合もあります。

また、自分は大丈夫でも、管理会社が緊急対応で、当社とのアポがキャンセルされる場合もあります。

と言うことで、今回も、基本的には、事前にいくつかのアポをキャンセル。

緊急事態に備えています。

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昨日は、名古屋でも相当に高級なマンションで、修繕委員会でした。

ここは、一度は、東京に本社(名古屋に支店)がある大手設計事務所と大規模修繕工事の設計監理契約を結び、建物調査や入札まで実施し、工事費が出てました。

ところが、その最低価格を出したのが、管理会社のグループ会社。
しかも、高い感じがする。

と言うことで、当社に相談があり、見積りを査定したところ、「当社が入札したら…」と言う価格より、2000万円以上高い。

とは言え、もう、その段階まで来ているのですから、「ブランド代だと考えて、良い仕事をしてもらえば?」とアドバイス。

何とか、ならないか?と強く依頼されたので、「外部修繕委員として、修繕委員会に参加し、これからの追加工事をチェックしたり、検査に立ちうことで品質を高めることならば、できますよ」と回答。

しかし、丁度、その頃、週刊ダイヤモンドで「大規模修繕工事の闇」の記事が出て、国土交通省からの通達が出て、理事会・修繕委員会から「これ、うちのマンションと同じだ!」との声。

色々と調査した結果、設計事務所と管理会社との癒着や割高な入札価格への疑念が生じ、その設計事務所との契約を解除。

当社とのコンサルティング契約が決まりました。

実は、前述の設計事務所は、住民アンケートは、実施せず。
ベランダ調査も、80数戸のマンションで、役員宅をサンプル的に数戸やっただけ。

つまり、「建物の状態と住民ニーズを、いかに詳しく掴むか?」を行わず、とにかく、足場をかけて、大規模修繕工事をやるぞ!と言うスピード感での仕事だったと言う訳です。

当社は、その調査はあてにならないと考え、改めて、建物調査を行うために、まずは住民アンケートを実施。

そしたら、過去からの不具合や販売会社・管理会社の対応不十分だと言う指摘箇所が、出るわ出るわ…。

特に、防水・排水問題が解消されないまま。

急遽、建物調査の日数を1日増やして、設計や構造問題も、念入りに調査することにしましましたが、このアンケート結果等を討議した修繕委員会では、「あのまま、工事を行っていたら、大変なことになっていた。立ち止まって良かった…」と。

ホントに危機一髪でしたね。

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この週末は、「活躍できるマンション管理士養成塾」の第2期生の修了式でした。
0期から始まっているので、3回目の卒業生。

修了式は、全講義の振り返り、プレゼンコンテスト、最終講義、卒業記念パーティの4部構成。
2期生辻 2期生入山 2期生倉橋 2期生4


プレゼンコンテスト優勝者には、賞品もあります。
今年の優勝者は、入山さん

今年の4名の卒業生は、
辻唯寿氏(一級建築士:有限会社ツリーハウス 代表取締役)
入山太郎氏(行政書士:アスリート行政書士法人代表)
倉町氏(管理会社勤務)
倉橋氏(IT系会社勤務 エンジニア)

今年の塾生も多彩でした。

MAKS認定コンサルタントが、13名となりました。
企業勤務の塾生は、会社を退職後に、起業予定で、勤務外の時間を使って、学んできました。

元々、士業としてビジネスをしている二人は、これから本格活動開始です。

辻氏は、一級建築士として、新築マンションの設計も多数経験し、既に、あるマンションの建築顧問なので、MAKSの建築コンサルタントとして、現在、数多くMAKSが依頼されている大規模修繕コンサルティングや建築問題を一緒に取り組んでいただきます。

益々パワーアップして、沢山のマンションを幸せにしますからね!

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「マンション管理組合のためのしあわせデザイン通信」vol.90

■私の好きな言葉■ 
最も速く走ったランナーが最も疲れない

こんにちは。

今年の目標の一つに掲げた
「ニュースレターの発刊」が、ついに
実現しました!

このメルマガのタイトルを同じく、
~マンション管理組合と
お住いの皆さまのための~
【しあわせデザイン通信】

執筆者は、MAKSのコンサルタント
をはじめとした各分野の専門家です。

今回の内容は、次の通り
■創刊のご挨拶
馬渕裕嘉志

■マンション管理の知恵袋
国交省が注意喚起!
「大規模修繕工事の不適切コンサルな設計コンサル」
馬渕裕嘉志

■ピックアップ
「低金利時代の家計改善の特効薬
住宅ローンの借り換え」
(株)住宅相談センター
MAKS理事
草野芳史

「相続人同士で揉めないための遺言書の活用」
司法書士
マンション管理コンサルタント
八巻幸弘

(私の創刊の挨拶文)
-----------------------------
私が、中部電力社内ベンチャー第1号とし
て、消費者向け住宅コンサルティング事業
を開始したのが平成12年。
その後、全くの独立資本で会社を起ち上げ
マンション管理組合向けに、
「大規模修繕・管理適正化・省エネ」
コンサルティングを開始してから、10
年が経ちました。
その間、東海三県を中心に、累計で、
1566戸、45のマンションを支援してきました。(注:現時点では、47マンシ
ョンに増えています)
この成功ノウハウを広めるために、2年半
前から、マンション管理コンサルタント養
成塾を開始し、10名のコンサルタントが
誕生(他に、4名が研修中)。
そのメンバーの多彩なキャリアや、熱いハ
ートを持つ優良な事業者のネットワーク
も加えて、管理組合とマンションに住む人
から
「そこまでやってくれるの?」
と言われるくらい、幸せにできるチームを
作って参りました。
このパワーを顧客先に届けるために、
このたび、本誌を創刊致しました。
是非、皆様のご愛読をお願い申し上げます。
-----------------------------

このニュースレターは、
主に、コンサルティグ・顧問先マンション
に無料で配布しますが、下記からもダウン
ロードできますので、是非、お読みくださいね!

しあわせデザイン通信

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には、「マンション管理相談センターの
馬渕裕嘉志によれば…」と、出典を明記
ください。

◆発行人
(一社)マンション管理相談センター
代表理事 マンション管理士 馬渕裕嘉志

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

私の起業家精神の源で、生き方・在り方に大きな影響を与えていただいた、私のメンターである福島正伸先生の「人を動かすリーダーシップ論!」を3年連続で、今年も開催します。
福島塾.

今、「行列のできるマンション管理相談センター」状態なのは、先生の教えによるところが大きいのですが、どんな仕事でも、家庭生活でも、先生の話を聞いたら、大きく変わると、自信をもってお勧めできます。

昨年は、200名満席!
受講料は、定価15000円のところ、8月10日までの申し込みで、8000円!

申込は、こちらから!↓
人を動かすリーダーシップ論

沢山の人に受講していただきたいです!

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

大規模修繕工事コンサルティングマンションでの話です。

「ベランダに、工具が落ちていた」

工事会社の担当者は、それを忘れものだと思い、報告した。

住民は、音がしたので、ベランダを見たら、工具が落ちていた。
つまり、上から落ちてきたもの。
それで、「気を付けて欲しい」と、翌日、意見箱に投書した。

で、忘れ物ではないと言うことが発覚した。

ベランダに人がいたら、ケガにつながっていたかもしれません。

工具を落として、足場に当たって、ベランダ側に落ちたので、音がしたわけですが、職人の手元は大きな音が伴う工事をしており、落とし主は、気づかなかったようです。

すぐに、全職人を集めて、緊急ミーティグを行い、再発防止のために、工具の扱いや運搬について、安全を徹底していただきました。

工具や材料の置き忘れは、「忘れ物ではなく、足場から落としたかもしれない」を検証する音が大事!を教えてくれた事件でした。

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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

顧問先のマンションで、次回総会で、管理規約改定を予定しています。

そこで、理事会で、民泊禁止規定の話をするときに、「専ら住宅として使用する」と言う現管理規約の話から、違法シェアハウスなども含めて、展開しようとしたら、その時点で住民からの質問。

「えっ?塾はダメなの?」(隣のマンションで、1階に塾をやっている)
「事務所はダメなの?」(マンションの郵便受けに、会社事務所の名札がある)
「甥っ子を下宿させてばダメなの?」

そこで、次のように、解説。

「シェアハウス」とは、部屋に間仕切りをして、多数に貸し出す形態を言います。一般の賃貸契約や知合いを下宿させるような行為は、違反とはなりません。

「民泊」とは、ホテルのように貸し出すことを言います。

「専ら住宅として」とは、主に住宅として使うと言う意味であり、皆さんの平穏な生活環境を守るための規定です。従って、住宅として使う傍ら、来客の少ない個人事業や特定少数の生徒に限定しているような教室や予約制のサロン等は、許容されると解されています。(諸説があり、実態により判断するので、これが、正解という訳ではありません。念のため)

そう言えば、他のコンサル先の役員からも、ご自身がコンサルタントで、自宅を事務所として使い、郵便ポストに個人事業事務所名を書くのは、ダメなのか?と聞かれたことがあります。

確かに、こういうところから話をしないと、「民泊」も理解しづらいですね。

と言うことで管理規約の改正案には、自分の住戸をどのように使って良いのか、あるいは、NGなのか、そう言う事例も参考資料として、記載することにしました。

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