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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

岐阜市長良川近くの20戸弱のマンションから、私の書籍の送付希望を頂き、メルマガ登録をしていただいたのが、今年の3月終わりでした。金華山 長良川


それから、2週間後に
「顧問契約をしたいので、直接会いたい」と言う連絡が…。
いきなりの申し出で、戸惑いました(笑)

今まで、勉強会をしたり、見学会にお越しになって、かなりの期間が経ってから、
「総会で、あなたとのコンサル契約が承認された」と言う例や、
本を読まれて、直接、お会いして、ひとしきり個別面談をして、後日、
「理事会でコンサル契約が承認されたから、総会に来て欲しい」
と言われたことはありますが、メールと本だけで、「顧問契約したい」と言う申し出は、初めて。

しかも、その顧問契約と言うのは、「大規模修繕工事コンサルティング契約」の事らしい。

電話で話を伺うと、第1回の大規模修繕工事を計画中。
もう、何年も理事長を務めておられ、その理事長を中心に、「管理会社にお任せ状態ではない」運営を実現。

住民からも信頼が厚く、相当に敏腕な理事長であることは、間違いありません。

ただ、さすがに、大規模修繕工事は、手に余ると考えられ、管理会社や設計事務所から、コンサル提案を受けて、とりあえず、総会で、建物調査やコンサルの予算を確保した。

そして、改めて、管理会社やその設計事務所も含めて、コンサルタントを選ぶために、インターネットで調査をしたところ、私を見つけた。

で、色々調べたら、「この人しかいないと思った」と言うストーリー。

その時点で、比較して選択しようと言うコンサルは、他にいないことから、私への申し入れも、
「顧問(コンサル)を探しているのだが…」ではなく、
「顧問(コンサル)を頼みたいのだが、どう手続きすれば?」と言うセリフになったとのことでした。

大変、ありがたいのですが、顧問(コンサル)に何を求めているのか、顧問料(コンサル料)はいくらなのか、と言う話は、白紙状態。

「とにかく、一度、会いましょう」とお伝えして、一週間後にお会いすることにしたのでした(続く)

【ブログ3610日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)



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