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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

昨夜は、3月にコンサルティング契約を結んだ岐阜市内の約60戸のマンションで、理事長・修繕委員長、私・棚橋コンサルタント、管理会社担当者との初面談でした。

このマンションとの出会いは、昨年の10月。
当社主催の大規模修繕工事見学会に修繕委員長が参加されたことがきかっけです。

築13年で、大規模修繕工事時期を迎え、修繕委員会を起ち上げ、管理会社のサポートの元、進めていくと言うスタイルの中で、情報収集にお越しになられました。

当時、管理会社から提案されたコースは下記の三つがあり、
・責任施工方式
・設計監理方式
・管理会社主導方式
更に、管理会社主導方式には、二コースあり、
①管理会社紹介の建設会社に発注する。
②管理会社の紹介以外の会社に発注する。
と言うもの。

①と②の違いは、管理会社紹介の建設会社に決まるコースの方が、管理会社に支払うコンサル料が低いと言うもの。つまり、建設会社から紹介料が支払われると言うことです。

ある意味、正直ですが、その紹介料がいくらかは明示がないとのことなので、微妙な話です(苦笑)

一方、新築後、間もなく生じた建物不具合の解消がなされておらず、販売会社の子会社である管理会社を通じて、販売・施工会社への申し入れを行っていたのですが、その進展がはかばかしくない。

そんな状況で、修繕委員長が当社の大規模修繕工事見学会に参加され、情報収集。

自分たちの知識を上げ、賢く進めるために、修繕委員や住民向けの勉強会を開催しましょう!と言うことになりました。

従って、当社とのコンサルティングの営業要素はなかったのですが、結果、管理会社主導方式を止めて、当社とのコンサルティング契約に路線変更になった次第です。

そんな経緯があったので、管理会社のそれまでの努力に敬意を払い、これから大規模修繕工事に協力いただくための会合を持ったと言う訳です。

フロント担当者とは面識はありませんでしたが、幸運にも、以前の違う管理会社勤務時代から、私の事を知っていて、当社の考え方に対する理解があり、終始和やかな会談となり、住民さんも安心されたことと思います。

これから、まずは2年間のコンサルティング契約で、このマンションに住む人に幸せになっていただきます!

【ブログ3301日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)



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