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以前、当社からの正式なコンサルティング金額の提示もなく、理事会にも総会にも出席していない管理組合から、
「馬渕さんのところと契約することに決めました」
と言う連絡が入って驚いたという話を書きましたが、また、似たような話がありました。

こちらは、私の講演を聞いた修繕委員さんのリクエストで、そのマンションの修繕委員会向けの勉強会を開催。

その後、連絡はなし。
いつものことですが、当社からは、営業はしません。

で、5か月後に、で、「本格的なコンサルタント選びをしていて、貴社が有力な候補先になったから、今度は、具体的なコンサル内容を説明して欲しい」と言う依頼。

「決める基準はお持ちですか?」と聞いたら、これまで、多くのマンション管理士や建築士の話を聞いてきたので、判断基準ができているとのこと。

しかし、行ってみたら、かなり抽象的な質問も多く、前回の勉強時の質問と同じ内容のものもあり、「この状態で、ほんとにコンサルタントを決めることができるのだろうか?」と言うのが、正直な感想でした。

予想通り、その後、「決めた」とも、「他のコンサルタントにした」との話はなく、当社もやっぱり、営業しないので(笑)、また
数か月たちました

で、突然、「貴社に内定しましたので、総会議案書に付ける見積書を送ってください」とのメール。

恐らく、相当、議論されたのだろうと思います。

しかし、当社の大規模修繕コンサルティングの金額は、これくらいですよ!と伝えてはありましたが、正式な見積書は、一度も渡したことはないのです…。

で、今回、「見積書を送ってもらったら、後は、総会当日の説明で良いですから」とのこと。

いやいや、さすがに、それでは困るので、コンサル内容と見積書を、きちんと説明したいと投げかけている最中です。


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